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カード考察【LH】EXパック 一周年記念パック

ラヴァートヒーローズ 
EXパック 一周年記念パック
カード考察
 


※2007/08 三段追加+既存カード修正が行われた時のデータを元にしています。
詳しい能力やステータスに関しては、カード名のリンクをクリックすることで表示されます。


神罰少年神官『カジェル』 C
LV3基本ステに加え、勝利発動時の相手ユニットを墓地に送る効果により、敗北発動能力、次ターンの敗北エリア発動能力を無効化できます。アリーナでよく見かける敗北関係の能力を持ったカードは、メイリーン、光の精霊、火の精霊、敗北エリア発動可能の各種援護系などでしょうか。これらを防げるのはなかなか効果的です。特に最近、使用率の増えてきたメイリーンの能力を無効化できるのは注目したい点です。しかし、メイリーンが出てくるあろう終盤にこのカードを出すのは厳しいと思いますし、また白のLV3枠には、一角獣や聖騎士などの優秀なユニットが多いので、枠争いで勝ち残れるかも微妙です


天使のラッパ G
たたでさえまったく割りにあわないSPブーストだったのですが、失敗や妖精の踊りも似たようなものだったので気にはしていなかったラッパ。しかし修正により失敗や妖精の踊りがしっかりとしたSPブーストに変わってしまい、取り残された天使のラッパ。気分は周りの友達が結婚していく中取り残されて初めてその危うさに気づくといった感じでしょうかw
一応、増減値の計算をしておきますかw
勝利時:{使用SP1+手札1枚(SP1換算)=2 勝利時SP+3 実質上SP+1}
敗北時:{使用SP1+手札1枚(SP1換算)=2 実質上SP-2}
どうかんがえても割りにあってないw 使うことはまずないでしょう。
お願いですw修正してあげてくださいw


血聖母『ヴェルベット』
墓地が15枚以上という厳しい条件付ではありますが、オープン発動で相手のHP=0にするという非常に強力な能力を持っています。またユニットとしてもLV4 HP70 AT30 AGI1と旧蟹と同等の性能を誇っているため、アイギナやルティナを除けば、普通に優秀なユニット性能なので序盤から活躍できます。三段追加時の既存カード修正による援護能力の強化により、HP40以上の援護が加わったため、反撃しても落とせない状況が増え、以前に比べ敗北することも多いかもしれませんが、炎の玉を援護に用いることで相手のLV2以下援護を完封できるため、以前の環境より決定力が上がったと思われます。発動条件がきついとはいえ、条件さえ満たせば、相手援護なしの場合、ほぼ勝利が確定する能力は脅威。能力の発動条件を満たせた後は、間違いなく評価S。


策士の楽師『ルティナ』 A
自軍墓地にローティアのカードが3枚以上という条件つきではありますが、LV3の基本ステに加え、AT+40、1ドローという非常に強力なオープン発動の能力を持っています。優勢時にはAT140、非優勢時でもAT70という破格の性能。AGI3なので援護なしの場合、AGI勝負になる場合も多いでしょうが、LV3援護なしでいつでも勝負にいける脅威の性能。オープン時の1ドローもその後の展開を広げてくれます。また援護としても同等の能力を付加できますので、援護としても活躍してくれるでしょう。条件を安定して満たすには、黒重視にして巨大豚の能力を使うなど専用の構築が必要だと思いますが、アイギナとあわせて組む価値があると思います。


勇気の咆哮『ブレイブ』
三段追加時のカード修正による大型の強化、特にズガテロザの超絶強化により、エースの座を脅かされているカード。それでもアタック発動の能力が非常に優秀なのは変わらず、単体で優勢を問わずに勝負にいける非常に優秀な性能を持ちます。序盤から中盤にかけては、墓地依存のズガテロザより優秀だと思いますが、終盤あたりでは、ズガテロザに高確率で負けてしまうのがなんとも。アタック発動ということで2ラウンド目に再発動させることができますので、竜ヴァッサーなどの超大型相手でも先攻さえ取れれば、援護なしでも倒せます。いつでも安定した性能を発揮できるので、非常に頼れるユニットです。序盤から終盤にかけて安定性を誇るブレイブか、後半で鬼の性能を誇るズガテロザかといったところです。


盲目竜『ウォベル』
オープン発動で相手の手札2枚を山札の上に戻せるという非常に強力な能力を持ちます。山札の上に戻すため、その後引くカードは先ほど戻したカードになりますが、本来引くはずのカードを引けていないため事実上ハンデスといえるでしょう。旧環境ではステータスもLV7基本ステと問題なかったのですが、三段追加時のカード修正において他の大型がコストダウンや能力強化をされていくなか、ウォベルは強化されなかったため、他の大型に比べ、かなり見劣りしてしまいます。それでも性能はまずまずだと思うので、ファイル構築次第ではまだまだ活躍できると思います。


魔術の舞姫『チルル』
LV2でAT+20先攻付加という強力な援護を持ちますが、敗北エリアにファルカウのユニットがいるというかなりの限定条件があるためなかなか使いづらいカード。青単成立するようになれば間違いなく入ると思われますが、現状では使いづらいです。


蒼き閃きの聖騎士『イベール』
LV3にしてHP20AT40AGI4先攻という破格のステを持ちますが、その代償に敗北時発動で手札全廃棄しなくてはなりません。破格のステは評価できますが、それを打ち消すほどのリスクだといえます。炎の玉には問答無用で殺されてしまうでしょうし、使用率の高いアイギナやラフィーレとは、AGI勝負になってしまいやすいので、使う際には覚悟が必要です。このカードが負けると、試合そのものの負けも濃厚になってしまうので、使うには挫けない心が必要ですw 
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★八戒★

Author:★八戒★
典型的なオタリーマンです。
現在は、ガンダムクロスウォー、ハースストーンなどスマホ系ゲームを中心にプレイ中。

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