スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カード考察【LH】竜皇帝の復活 ゴウエン

ラヴァートヒーローズ 
竜皇帝の復活 
ゴウエン カード考察
 


※2007/08 三段追加+既存カード修正が行われた時のデータを元にしています。
詳しい能力やステータスに関しては、カード名のリンクをクリックすることで表示されます。

竜皇帝『アルインド』 E
竜皇帝の方々は相変わらず使えません。HP120になりましたが、それでもどうにもならない感じが。サイズ的に勝利条件を発動させやすいですが、発動しても、両プレイヤー対象なのでダメージドローの分も考え、こちらが不利な状況が発生することも多々あるでしょう。セットする前に勝つこと前提で手札を廃棄してSPを充実させようとしてもアルィンド様の消費SPで見る影もなくなりますw こちらはネタとしても使いにくい御方。


噛み砕く者『エクステンション』 E
LVが5→4 HP50→70 AT10→20になったものの、AGIが3→1 後攻付加になってしまいました。それでも使いなっているとは思いますが、LV4に相応しい仕事ができるかと言えば無理そう。一応攻撃さえできれば、罪の刃の援護付などでどんな大型でも破壊できそうですが、後攻AGI1にHP援護なしで反撃を許すほど今の環境は甘くないw 大型の竜とかは後攻ついてませんしね。後攻持ちのズガとかともAGI勝負。またフェルアンと同じ山札破壊能力も搭載されていますが、相手のHPを半減させる効果との相性も悪く、ほとんど意味なし。


炎の嵐『バンデール』 A
オープン発動能力が非常に優秀。能力が発動すれば非優勢でも勝ちにいけますし、ヴァッサー同様、勝利/敗北エリアのどちらのユニットも対象にできるのが素晴らしいです。LV3という軽さもあり、序盤から終盤まで活躍できます。また相手がサポートをセットしなくても、そこそこの戦闘能力は持っていますので豹の霊を使ってやれば普通に勝てます。このカード自体は修正されていませんが、餌となる大型の強化によりこのカードの戦闘能力も上昇。


少女銃使い『ユーニ』 A
オープン発動で勝利エリアにカードを置く能力が非常に強力です。修正によりLVが4→3に下がり、使いやすくなりました。本来勝利エリア発動の能力は、勝利するという条件を満たした後に発揮にされますので、強力な能力が多いです。そういったルールを無視し、問答無用で勝利エリアにセットし、能力を発動させることができます。勝利エリア発動能力+援護を一斉にできるので、多様な攻め方ができます。
戦闘能力もLV3先攻AGI5型と同等の能力を有しており、オープン発動能力が素晴らしいこともありコストパフォーマンスは非常に高いです。また勝利エリア発動能力にHP補正でもセットしておけば即死などの援護をつけると同時に焼き対策を施せます。また赤ユニットということで豹の霊を活用でき、非優勢でもちゃんと戦うことができるのもいいです。ユーニ砲としてオススメは、火竜と風魔人。次は即死系を使う時ようにHP援護系、AT援護はゴウエンを対象にAT+30上がるクリナなどがいいでしょう。今後カードが追加されていく中で、確実に勝利エリア発動能力を持ったカードも増えていくのでさらに多種多様な攻め方が実現できるでしょう。
ユーニを扱う上での注意点をいくつか。まずオープン発動時のカードセットは、ユニットカードを持っている場合、強制です。手札がグリモアしかない状態を除き、必ずなんらかのカードをセットしなくてはなりません。また既に勝利エリアにカードがあった場合は、上書きされます。事前においてあったカードは効果が発揮されなくなります。敗北エリアにあるカードはそのままなので、勝利エリア、敗北エリアで同時に能力を発動させることは可能です。


神槍『エストマ』 B
LVが6→3に下がり、戦闘能力が先攻AGI5型に変わるという思い切った修正を受けたエストマ。アタック発動で相手がゴウエン以外だった場合に、AT倍加させる能力はそのまま。これにより、豹の霊を用いることでAT100先攻AGI5が高確率で出せるように。優勢赤時にズガテロザなどが出てくればAT200に。豹の霊を援護に付ける事前提ですが、優勢を問わずに高確率でAT100先攻AGI5が出せるのはなにかと偉い。ブレイブが出てきたら諦めましょう。


鉄の刃『バズガー』 B
周りの大型に合わせてLV6にコストダウン。優勢を問わずに戦いにいける戦闘修正はなかなか優秀だが、同じような役割を持つ比較対象がブレイブやズガなので、見劣りしてしまう。優勢赤以外で優勢基本ステLV3単騎と対戦した場合に、2ラウンド目AGI勝負になるのはなんともいえない。


妖精の踊り A
しっかりとしたSPブーストに生まれ変わった妖精の踊り。オープン発動でSP+4(妖精の踊りのコストと手札消費1換算で実質SP+2)が確定しているのは偉い。以前とは違い、山札から好きなカードを選んで墓地に送ることで、デッキ圧縮や、墓地依存能力の発動促進ができるのも素晴らしい。


点火 G
何故か猛烈な下方修正を受けた点火。HP-40されてしまうため、HPが50以上のユニットしか対象に取れない。となると先攻持ちのほとんどが条件から外れてしまうわけですが、このタイプのAT強化を先攻以外に使うのはどうにも相性が悪い。オープンダメージを使われると、ほぼ死んでしまうのも問題。先攻にも使えず、大型に使うわけにもいかない。さて使い道はいかにw


火竜 A
LV6 HP100 AT40 AGI1と使いやすくなった火竜。戦闘能力が向上したことで、ユーニ砲以外でも条件を満たしやすくなりました。勝利エリア発動能力が強力で終盤直前に使うことで相手の切り札を落とせる可能性が高く、終盤の闘いを有利に進められるでしょう。治癒呪文を筆頭に守備力強化、祝福EX、炎の玉など消しておきたいグリモアが多い環境では非常に頼りになるかと。


地竜 D
LVが5に下がり、ATも40に上昇したことで戦闘能力は向上しましたが、それでもLV5としての仕事をできるかは不安。勝利発動時の対象は一枚増えましたが、そちらはどうでもいい。強化され使いやすくなった火炎竜巻の翼竜を持ってこれるのはいいんじゃないでしょうか。


一撃必殺の武術家 C
LV4→3 HP30→10に変更され、能力発動の条件が優勢神族からゴウエンのユニットに変更されました。といっても優勢赤での運用として考えるなら、援護無しでAT120は魅力的。大型+祝福EXとかもぶったぎります。オープンダメージに対する不安は残りますが、それは仕方ない。非常に面白い動きをしてくれると思います。赤の時に出てくる先攻方は少なめなので、魔歌でも援護に付ければ、オープンダメージへの対処、AGI3への対処、大型守備力強化の撃破など問題のほとんどを解決できるのでいいかと。


火山の巨人 G
LV6でこのステータスは舐めているとしか思えない。オープン時のダメージも今の環境では、割りにあわないし。


炎精霊の剣士 C
山札から直接火の精霊を抜いてきて効果を使えるようになりました。手札に来てしまった分は、別の方法で使うしかなくなったので一長一短ではありますが、デッキ圧縮もできているのでなかなかいいかと。火の精霊の焼きを打てるので、先攻対策を兼ねつつ、非優勢でAT50相当、優勢でAT80相当をだせるのでLV3同士の勝負で有利に戦えます。


木精霊の剣士 D
山札から直接木の精霊を抜いてきて効果を使えるようになりました。手札に来てしまった分は、別の方法で使うしかなくなったので一長一短ではありますが、デッキ圧縮もできてます。木の精霊を勝利エリアにおくことで相手に後攻をつけられるのは、なかなか優秀。でも餌となる木の精霊が単体で手札に来てしまった時に、困るのでそれを考えると使いづらいです。


急激な成長 C
このカード自体は修正を受けていませんが、まわりのサポート強化に伴い、相対的に評価が下がりました。使い回しが出来るといってもHP+10AT+10の援護では物足りなくなった今の環境。カードの性質上、3枚投入して真の性能を発揮できるので、ファイルスペースが大きく取られるのも問題。


冷酷無比の弓使い G
LVが3→2に下がり、HP30→50 AT0→20と強化はされたが、後攻持ちなのは相変わらず。最近の後攻持ちなんてHP70以上ばっかなんで、アタック発動の条件を満たすのも難しい。低LVユニットには安定した勝利ができそうだけど、それだけ。LV2で勝利を期待するものではありません。


山育ちの獣狩り C
標準的なLV3能力を持ちながら、HP+20AT+20の援護搭載かつ勝利エリアでのAT強化と使い勝手のいい一枚。HP+20AT+20の援護は、LV3ということを考慮してもなかなか優秀。炎の玉の対象にもならないし。


落ちこぼれの勇者 C
豹の霊を使って大型を瞬殺してウハウハといいたいところですw
(´・ω・`)
しかしディカールとは違い完全に相手の展開依存なので他のカードと比べるとイマイチです。大型デッキが流行すればキラーカードとして活躍できるでしょう。


竜燐刀の剣士 B
修正により大型化+完全な竜殺しになりました。強烈な竜メタのカード。竜デッキに、これを使われると本当に悶絶。各種竜の強化により見かけることも多いので、一枚くらい忍ばせておいていいかも。戦闘能力もそこそこ優秀なので、普通に戦えます。


力任せの格闘家 C
小さなブレイブといった感じ。HPが70なのが少し寂しいが、LV4なので仕方ない。ブレイブのアタック発動に比べ、こいつのはオープン発動。基本的にはアタック発動の方が安定しますが、優勢時にはこちらの方が有利に働きます。やはりHP70の影響は大きく、ブレイブに比べ、安定感が下がります。まあそれはLV4とLV6の差ということで。


巨大豚 A
ATが40→30になりましたが、後攻がなくなりAGIが2になりました。HP70AT30はやはり優秀で、優勢時には援護なしLV3には大体勝てますし、非優勢でも2ラウンド目のAGI勝負に持ち込めます。後攻がなくなったおかげで、前環境で勝てなかった火の精霊+失恋EXに勝てるようになりました。オープン発動で山札からの三枚廃棄するのは、デメリットにもメリットにもなりますが、ファイルの編成次第では、墓地依存の能力発動促進などのメリットの方が大きくなります。青の獣術使いの弱体により、若干使いにくくなりましたが、それでもまだまだ現役。注意したいのは相手がライブラリーアウト型のファイルだった場合、豚の効果が致命傷になりますので、気づいた時点でセットしないようにしましょう。


長距離銃の騎士 B
条件付ですがアタック発動のAT+20が優秀。優勢時にはAT80、また非優勢時でもAT50を狙えるので、勝負にいけます。効果は地味ですが、単体でも活躍できる状況は多いはずです。


飲み込む巨大蜥蜴 D
LV4でHP100は凄いですが、ATが20と低いため、優勢時でも2ラウンド目AGI勝負になることが多いと思います。非優勢はもっとどうにもなりません。一応敗北エリア発動の能力はありますが、敗北前提でLV4は出したくありません。


石化 E
セラフとのコンボが成り立たなくなりました。相性のいい即死系能力を持ったカードが出るまで出番はありません。


重力束縛 G
両方とも同条件になるので結局AGI勝負にw このカードでサポート枠を使っている分、こちらが不利になるかも。相手が即死コンボなどでくれば二分の一で勝てますがそれだけw SP2を使う価値はないと思われます。というかこんなカードが入るスペースはありませんw (´・ω・`)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

来訪者数
プロフィール

★八戒★

Author:★八戒★
典型的なオタリーマンです。
現在は、ガンダムクロスウォー、ハースストーンなどスマホ系ゲームを中心にプレイ中。

このブログは、ガンダムクロスウォー中心に更新予定。

相互リンク募集中

【がっつり進行中】
・ガンダムクロスウォー
・ハースストーン
・パズドラ
・Fate/Grand Order

【休眠中】
・ラストクロニクル
・三国志バトルウォーズ
・アルテイル
など。

カテゴリ別一覧

openclose

最新記事
最近のコメント
リンク
フリーエリア
http://7af-ent.omni7.jp/relay/OD1000YN0000
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。