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カード考察【LH】ベーシック ゴウエン

ラヴァートヒーローズ 
ベーシックパック 
ゴウエン カード考察
 


※2007/08 三段追加+既存カード修正が行われた時のデータを元にしています。
詳しい能力やステータスに関しては、カード名のリンクをクリックすることで表示されます。


一閃の剣豪『雷光』 A
LVダウン AT強化 能力発動の条件緩和により使いやすくなった雷光。優勢時に条件を満たせれば援護なしでもAT160がでるため、最近使用率の高いズガテロザをHP援護付であろうが瞬殺します。ステ自体も優秀なため、能力未発動でも優勢なら優秀です。
非優勢でも能力が発動すればHP70AT80AGI3、豹の霊を使えばHP90 AT140 AGI3という驚愕のサイズに。色々な状況で活躍できるカード。


賞金狩『エレーナ』 C
優勢赤時の対大型カード。LVが4→3に下がり、少し使いやすくなりました。優勢以外でも効果は発動しますが、実際に倒せるのは優勢赤くらいでしょう。AGI4なので、豹の霊を付ければ安定して勝てるかも。


旅する猛獣『アスート』 B
オープン発動になったため性能が大幅に上昇。そしてLVが5→4にコストダウンしたのでさらに使いやすく。LP5の状況なら優勢でAT140、非優勢でもAT70とかなりの性能。特に優勢時は大型+守備力強化を落とせるのは脅威。LP1などになると後半のバトル要員には厳しいですが、LP3くらいまでなら、優勢でAT100 非優勢でAT50でるので優秀といえるでしょう。しかし、LV4にしてはHPが50なのでAGI勝負になることも多いかと。


白髪の大剣士『鋼』 B
AGIが3→1に変更され、後攻が付加された代償にHPが50→100になり、アタック発動で相手のATをコピーする能力との相性がよくなりました。反撃できれば、倒せる可能性も高いですし、倒しきれなくても2ラウンド以降のAGI勝負に持ち込めるでしょう。優勢を問わず、LV4の単騎でここまでの役割がこなせるのは異常な性能。しかし、注意しなくてはいけないのは、ブレイブのAT+という能力と違い、AT=だということ。つまり相手のATが0だったり低ATだったりすると酷いことに。例えば、光の精霊のようにATが0のユニットと対戦した場合。お互いにダメージを与えることができず引き分けになります(AT10で高HPなどのユニットでも同じです)。最も酷いのは、フェルアン、死霊使い、幽霊などのATが低く、アタック発動による特殊能力を持つタイプとあたった場合。倒しきれず引き分けになるだけでなく、アタック発動を5回フルに発生され、大きなアドバンテージを与えることになります。ブレイブと似ているようで、このような欠点を持っています。まあここらへんはLV4とLV6の差ということで仕方がありませんね。
また能力がAT=で発生するため、こちらにAT援護をつけても意味がないため、この弱点は克服できません。


赤のマント『ディフォ』 B
戦えるデッキ圧縮+ハンデス。HPが20→30に上がったため、火の精霊に負けることもなくなりました。援護効果もAT+10 AGI+2に上がったため、非常時には使えるかもwLV4でこの援護は割りにあいませんが、デッキ圧縮しつつ、相手の手札を捨てるという能力を考慮するとそれほど高くはないと思います。


踊り子『クリナ』 C
勝利エリア発動のゴウエンを対象としたAT+30はなかなか優秀。かといってこのカードでバトルに勝つのは、そう簡単ではないため、この効果自体は、ユーニ砲で運用するのが一番いいかも。援護効果もAT+20 AGI+1に強化されたため、非常時に使えるのもいいです。


豹の霊 A
赤のユニットに使えばHP+20AT+30の恐ろしい補正を与えることができ、凡人を怪物に変貌させます。これにより優勢時の大幅強化はもちろん、非優勢時でも対等に戦うことができます。効果は大きく下がりますが、その他の色のユニットに対してもHP+10AT+10の援護としては使えるため、無駄になりません。まわりのサポートが強化されたので、このカードが飛びぬけている印象はなくなりましたが、今でもその性能は変わらないかと。


炎の竜巻 E
LV6→5と非常に微妙な修正がされましたが、それでも重過ぎるw 効果は非常に強力ですが、LVを考えると割りにあっていません。HP援護を使われれば効果は激減。
以前は鳥無慈悲のコンボに対抗できる数少ないカードでありましたが、今ではその鳥無慈悲も減り、ヴェルベットのようなユニットの出現によりその存在価値はさらに下がりました。


魔法剣の二刀戦士 C
HPが20→30に変更されたので、HP補強をしなくても火の精霊に耐えられるようになりました。援護の全体的な強化により援護倍加能力の恩恵も大きくなりました。HP補強をしても耐えられるか微妙なのでAT補強に絞るのがいいかも。AT+30の強化をかければ優勢でAT160となり、大型+守備力強化もぶった切れるようになります。


青年の勇猛果敢な剣士 D
修正により弱体化してしまった青年。HPは20→30に強化されたものの、オープン能力でついていた先攻がなくなりAGI+2になりました。それにより今までの運用方法であった即死系との運用や、AT強化での運用の安定性が大きく下がるため、このカードの出番はなくなっていくでしょう。


短弓の捜索者 D
普通に勝つには、優勢時に援護をつけるか、相手が低LVユニットをセットした場合くらいでしょうか。歪んだ狂信者と違い、発動させる難易度も若干高めで、狙う程の効果ではないと思います。優勢時に豹の霊を使えばそこそこ勝ちにいけるでしょうが、他のカードと比べ採用される事は少ないでしょう。


六装墳銃の騎士 D
LV3の標準的なステータスに加え、勝利エリア発動能力も悪くはありません。しかし、それだけ。もう少しなにかがないと他のLV3と比べて採用されることはなさそうです。


炎魔人 B
最強カードの一角でしたが、修正により、自分のサポートも無効化するようになり、大きく弱体化しました。LV7以下のサポートを無効化する能力ということは現環境において全てのサポートカードを無効化します。というか恐らく今後新カードが追加されても、実用的なサポートカードは全て無効化できるでしょう。しかし、こちらも援護ができなくなったことで以前のような制圧力はなくなりました。優勢時なら、HP70AT80となるため、LV3以下にはほぼ間違いなく勝てるでしょうが、火竜などの優勢大型、ズガテロザやブレイブ、ヴェルベットなどはもちろん、火炎竜巻の翼竜にすら一方的に負けます。非優勢などはもっとつらい戦いになります。まあ、それでも環境によっては必要になることが必ずあると思います。


火炎竜巻の翼竜 A
大幅強化された翼竜。LV5→4に下がり、オープン発動で相手に30点ダメージが追加されました。HPが50→40 AGIが5→4に下がりましたが、ほぼ問題ないでしょう。オープンダメージのおかげで先攻対策をしつつ、優勢時にはAT70相当、非優勢時にはAT50相当のダメージが出せます。AGIが4のため、先に動きやすいのも大きな利点です。優勢赤の祝福EXや豹の霊を援護に付けた普通LV3を援護なしで一方的に落とせるのは素晴らしいかと。非優勢でも相手の基本的なLV3を倒せるのは偉いです。


突撃 B
LV3→2に下がり、対象の幅が後攻持ち限定からAGI2以下へ変わり、先攻以外にもAT+10されるようになりました。このAT+10も地味に効果が大きく、竜などの大型はAT40なので優勢時に後一歩欲しい要望に答え、AT100にしてくれます。これでズガテロザやブレイブ、プロポジが先攻で突っ込んでくるとか『どんだけ~』的ななにかがw 他の各種大型につけても優勢時にHP100AT100先攻とかすごいことになります。AGI自体は上がらないために、デフォで先攻持ちのユニットには大体先に行動されますが、優勢黒のアイギナ、優勢白高GETSPのラフィーレを除けば、先攻持ちでAT100を出すのは難しいはずなので、安定するかと。


制圧の重装歩兵 C
HP70AT20AGI1後攻持ちに変更され、アタック発動時にHPが60以下の場合、ATが+20されるように。優勢時に能力が発動すればAT60になるので、お互い援護なしで相手が基本的なLV3なら一方的に勝てるわけですが、なんとも微妙。こういうのを見ると以下に巨大豚の戦闘能力が優秀かわかります。


熊殺の斧戦士 C
後攻が消え、変わったアタック発動の能力を得ました。相手のATが70以上の時に発動してAT+40って、援護なしじゃ死んでしまうがねw しかし守備力強化などでHP強化してやれば、優勢時でAT100、非優勢でAT70というのはなかなかいい感じ。単騎ではLV4の割りに弱いが、援護してやれば頑張ってくれるでしょう。


連続拳の格闘家 D
ほぼ確実に誰よりも早く動く先攻AGI5型。しかし、LV4でHP20AT20はなんとも。高HP化やオープンダメージの増加に伴い、活躍しづらい先攻AGI5型は数が減っているので、そこまで最速を求めなくていいかも。LV4というコストから考えても活躍はできなそう。


強襲の弓兵 E
激弱だったのに修正で強化してもらえなかった悲しい子。
こいつの勝利エリア発動の能力を求めるなら同じ能力を持った六装填銃の騎士をw
援護なしでは、低レベルユニットにしか勝てません。


炸裂する玉 C
LV1でありながら大体のLV2以下のユニットを殲滅してくれます。LV3先攻AGI5型でもHP補正がなければ一方的に殺せるのもいいです。低GETSP時にセットすれば相手のライフを削れることも多々あるでしょうし、SP消費を抑えたい大型デッキなどにいれると、大いに活躍してくれると思います。また失恋EXなどのオープンダメージ系と組み合わせると、オープンで50ダメ与えられ、相性も抜群。


木の精霊 E
LV2でHP+50の援護はなかなか魅力ですが、後攻が付加されるのは痛い。援護としてHP補強できるユニットとしては、水の精霊の方が数段使いやすいかと。
勝利エリア発動能力は強力ですが、精霊のステータスの低さもあり、発動できる状況は限られてきます。


火の精霊 B
オープンダメの20ダメで、大体のLV2以下のユニットやLV3の先攻高AGI型を倒せます。使い方は基本的に炸裂する玉と同じように低GETSP時にセットしてライフを削りにいくのがいいと思います。そしてこのカードは負けても敗北エリア発動で20ダメ与えることができますので次の戦いに有利な状況を作れます。また炎の玉と組み合わせれば、オープンで50ダメ+LV2以下の援護封じにより、HP50のユニットを完封できると同時に、相手が後攻持ちならAT20(優勢時ならAT40)で殴れます。素パラでHPが70以上あるユニットには後攻持ちも多いので、そこそこの勝率を出せるかと思います。


狂戦士 D
援護なしでは確実に自害してしまう困ったカードです。ただHP補正さえかけてやれば、優勢時においてAGI5でAT80相当、非優勢でもAT50相当の打点を出すことができます。もし使うなら急激な成長と合わせていくのがいいでしょう。


魔力武器 C
高AGI型や先攻持ちとの相性が非常によく、また通常ユニットに使えば大型対策としても使えます。
非常に使い勝手がよく、どんな場面でも活躍してくれるでしょう。


炎の矢 C
LVが3→2に下がり使いやすくなりました。しかし、失恋EXと比べると、コストの面から見て若干見劣りしますし、LV3の炎の玉と比べると決定力が大きく違います。アディシオンの効果の対象にはなるので、アディシオンを入れる場合には、失恋EXよりこちらがいいかも。
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テーマ : アルテイル
ジャンル : オンラインゲーム

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今回の修正で雷光に高い評価を下す人が多いようですが、実戦ではまだ一度も見た事がありません。
ベーシックの☆5ともなれば希少価値の問題もあるのですが、プロポジやらアルフォンスを出してくるお金持ちさんでも雷光を使わないとなると…何かあるのですかねぇ。。

ちなみに雷光は俺が最初に入手した☆5でしたが、ラルトの次にリサイクル行きとなりました。
ミラマスの無い時代の無課金者にとっては貴重な300グラン。
後悔はありませんww

私も雷光は持ってません(´・ω・`)

欲しいな~。

あまり見かけないのは、やはり入手難度かとw

使ったことはないんですが、カード能力を見る限り優秀なのは、間違いないと思います。

手に入ったら使ってみたいカードです。

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★八戒★

Author:★八戒★
典型的なオタリーマンです。
現在は、ガンダムクロスウォー、ハースストーンなどスマホ系ゲームを中心にプレイ中。

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