スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

思い出の一枚【中編2!!】

SEGA社のボーダーブレイクがヴァージョンアップ。
『わふー』が楽しすぎる件について小一時間、
酒でも飲みながら語り合いたい

★八戒★です。

さて時期外れの連休明け。

仕事が鬼のように溜まってたのでアルテはちょっとサボリ気味に。

近頃、アルテイルSNSを更新しだしたのですが、予想以上に閲覧数が多かったので、
今後は、SNSメインの更新になりそうです。

とりあえず思い出企画。(もうタイトルから 『一枚』の表記はいらない気がするけどね!

予想以上に長くなりそうなので次回で完結の四部構成にします!

とりあえず三部の今回は、LHの現役時代終盤あたりを。

次回は、AL終盤~復帰後などで締めくくりの予定。

いつものように、こんな過疎ブログ主の日記を見たいツンデレな人だけどうぞ。

↓↓↓


さて


前回の続き。

ラヴァートヒーローズの公式サービスが開始され廃プレイを開始した私。

初期環境(1弾、2弾のみ)のまったりした空気から一転。

EXパックが追加されました。

そこでLH戦績の約半分(約600戦くらい)を共にするカード達に出会います。

それがこの子達。

黒EX

当時の壊れ候補達です。

LHでまずバランスを壊し始めた子達だと思います。

でも使っている側としては、墓地依存で当時では破格の性能を発揮するというトゲトゲっぷりに惚れましたw

EX追加前は、優勢が最重要といってもよかった環境下で青と黒は、戦闘面において不遇でしたが、
その中で優勢黒による圧倒的は破壊力。
その他にも竜や炎魔人以外で実戦クラスの大型がいなかった中、非優勢でも勝ちを取れるブレイブなどが登場し
他優勢でも容易に戦える性能を持つこいつらの存在は、環境を大きく変化させて行きました。


黒EXがトップファイルの一角を担っていた環境もそこそこに、三弾が早々と登場。

と同時(?)に多分、カード修正。


三弾導入当初の注目カードは確か、炎の玉と星竜。

星竜のSPバック+ドローというコストパフォーマンスに注目が集まっていましたが、

炎玉がやばかった。当時としては、脅威の性能を誇るサポート。

なんといってもLV2以下のサポートカードの無力化。そしてそれを前提とした上での30点ダメージ。とりあえず先攻高AGI型は超高確率で迎撃できるでしょうし、強力なユニットの援護として用いれば鬼に金棒。修正によりLV3での強力援護が増えていたはいえ、やはり当時使われているサポートの多くはLV2以下。それを考えると序盤から終盤まで安定した性能を発揮できる一枚でした。
幅広く活躍できる一枚ですが、特にAT強化なしでは落とされにくい大型やヴェルベットやその他のオープンダメージ持ちユニットの援護として採用すると非常に強力。黒EX勢との相性も抜群のカードでした。

ちなみに次の四弾環境下を騒がせることになるフィエルテも能力は一緒ですが、傭兵王国がフィエルテ以外は一種しかいなかったのでアリーナで見かけることは少なかったです。
(予想通り四段追加で壊れたけどね!!

三弾追加より環境に大きな影響を与えたのがカード修正。

なにより多かったのが、妖精の踊り等のまともなSPブーストの登場。

修正前は、ランダム運次第ではSPを損するし、最大の数値を引いてもたかが知れているというなかなか残念な子でしたが、修正後は安定してのSP+4(消費SP1+手札一枚消費を考えると実質+2)。
一応のデメリットとして山札から一枚サーチして墓地送りなどもありますが、黒EXなどにしてみればむしろご褒美。守備力強化等のサポにもソウルバックが付いたり、SP操作がしやすいカードが出揃い、今までの戦術のあり方を大きく変えました。

その他だと、ズガテロザの超強化。ルビア等の上方修正+相性のカード登場による青バーンファイルの確立。
水精霊など優秀なデコイの登場。返却による非優勢メタ。聖なる光によるライブラリーアウトファイルの革命等々。

より深い読みあいに発展する環境になっていきました。

なお当時の個人的完成系厨ファイルはこちら。

AN_KNOWN.jpg

今となっては通用しないでしょうが、当時は隙が非常に少ないファイルで、

今まで使ってきたファイルの中で最も安定してました。

黒EX登場後、同系統のファイルを使い続け、総合戦績はおよそ600戦以上。

ほぼ数枚を変更するだけの調整を続け、最終的にこの形に。

【戦績】(最終系にしてからのみ)

134戦 123勝 11敗(内回線落ち5回) 勝率92%弱

回線落ちを除くと、勝率は大体95%

このファイル使用時に、最高RP2073と最大連勝記録46を達成しました。

繰り返しチャレンジしましたが、夢のRP2100には届かず。


【ファイル構成】

そのまんま黒EX頼りのデッキ。全てのカードが重要。

・黒EXを活用するために巨大豚&妖精MAX積み。

巨大豚、妖精の枚数は減らしたりもしてみましたが、両方三枚積みが最も安定しました。

あまりに巨大豚を使いすぎて

『名前も八戒でそんなに豚が好きなの?』

とか言われたこともあったよ!!


・黒EX衆。準備はいるものの当時としては破格の性能。デッキの中心。

ヴェルとルティナは三枚確定。アイギナは捨てることも多かったのですが、二枚にするとやはり不足してしまうため結局三枚。

・狂信者。当時の個人的最強カードの一角。

とりあえず三枚いれとけ的な。ファイル内の黒カード比率を高める意味でも必須。

・死霊。

相手の妨害用なのですが、妖精で墓地送りにすることが最も多かったでふ。

・陰陽師。読みは要求されるものの強カード。

今でも強いものの、当時は相手の手が非常に読みやすかったため、成功率8~9割は普通に出せたため、戦果は抜群でした。

・ズガ様

いわずもがな当時最強の大型。

・治癒、メイリーン。

こちらもいわずもがな、回復とすかし役。


・水精霊。援護、デコイ+敗北エリア効果と万能カード。腐ることはほぼなし。

特に当時は、ヴェルの使用率が非常に高かったため、HP援護は必須。もちろん相手がヴェルでなくても、ヴェルやズガにつけるだけで脅威の勝率。

・炎玉。いまでこそ効き目が薄いことがあるものの、当時はこれ入れとけば安泰。

黒EXとの組み合わせは極悪。

【解説】

ファイルとしては基本万能。

まずは、豚と妖精メインで墓地を整えていきます。初手に豚妖精セット、一発で墓地が揃うこともよくある。

揃えてしまえば、後は黒EXの性能で押し切る。それだけ。

ヴェルとかは初手あたりできたなら、能力発動できない状態でも普通に使うこと多数。

ズガも積極的に投下。

回し方は、こんだけ。

重要なポイントは、相手の大型を狙っての極悪ルティナ玉。当時の大型がでてくるタイミングの読めやすさは異常。問答無用で勝てます。中盤ぐらいにでてくる大型を崩して、相手がSPに苦しんでいるところを見逃さず攻めきる。

相手が黒豚、青バーン(当時多かった)など小型メインの場合は、陰陽玉も凶悪。

終盤はヴェル+援護、ズガを連打。

黒EXの脅威の性能で、1-5からとかでも結構勝てた。


【苦手ファイル】

ちょっと苦手なのは、ミラーを意識した魔歌入り黒豚ファイルと山札破壊の二種かなっと。

魔歌入りミラー系は、正直苦しかったけど読みと陰陽師と狂信者を屈指して頑張る。これで勝てる。

(同じギルドの小恋たんがこれをずっと回してたよ!! フリーでいじめられたよ!


山札破壊は、きつい戦いが多かったです。隠れラヴァのみやぴぃさんと熱戦を繰り広げたのは、いい思い出。

狂信者と炎玉が鍵。ユニットは弱めの山札破壊(当時の基本的な山札破壊)の隙をついて狂信連打。後は、後半は聖なる光を読みきっての炎玉。まさに手に汗握る勝負が多かったです。


はてさて。


こんなファイルを回し続けながら廃プレイをしていたわけですが、
途中からちょっと飽き出したのと、RPが落ちるのが怖くなり
ALに逃走w

時期的にもちょうど9弾が追加。

ここでやっとこそ!

あの!

エスリアの話にいくわけです!!

続く!!






スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

mvkmoma

ifdekni

gkbtjcry

whtejypi

jkuttsvg

pkooazhrd

cprtlbekx

bhwtefa

来訪者数
プロフィール

★八戒★

Author:★八戒★
典型的なオタリーマンです。
現在は、ガンダムクロスウォー、ハースストーンなどスマホ系ゲームを中心にプレイ中。

このブログは、ガンダムクロスウォー中心に更新予定。

相互リンク募集中

【がっつり進行中】
・ガンダムクロスウォー
・ハースストーン
・パズドラ
・Fate/Grand Order

【休眠中】
・ラストクロニクル
・三国志バトルウォーズ
・アルテイル
など。

カテゴリ別一覧

openclose

最新記事
最近のコメント
リンク
フリーエリア
http://7af-ent.omni7.jp/relay/OD1000YN0000
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。