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9段発売~

とりあえず10Kほど課金して全額つぎ込んできました。


ちなみに全部パック買い。3枚以上は全リサイクル。

以下が★4以上のカードのリストです~。

★5
ルーベンス*2
エスリア*1
ガルディレア*2

★4
エルミタージュ*3
メティス*1
レイセイ*7…
バネット*6…


と枚数自体はかなり引けたと思うのですが、イラストに惚れたメティスが1…。



全カードの中で一番かっこいいと思うカードですw


上手い使い方をどなたか教えてくださいw



全体的に見て、ファイルの創作意欲のわいてくるカードが多いと感じました~。


とりあえずシュフェースに引かれ、人魚デッキを作成w


人間になる術のブーストキャストの爽快感が堪りませんw


次は海賊ファイルでも組もうかなとw


まだあまり各カードを深くは読んでないのですが、ルーベンスがよさげ。

最近はありえない威力を出す小型も多いですが、あのDFはかなりやっかいそう。



台頭しそうなファイルは、伝説の力追加前と同様になりそうな気がします。



まあ、当分の間はいろいろとネタファイルを組んで遊びますかw


…アルテイルをずっとやっていなかったので、プレイングがやばいことにw

誰か助けてw


修正は、一部しか見てませんがとりあえずドラオは死亡の模様w

Jは、弱くはないでしょうが、問題はなくなったかと。





そしてLH。

今回9段が追加されなかったということは10月にも4段追加フラグ?


そうであれば新しい環境が楽しみであります。




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最近のLH報告~

さて最近のLHでの活動報告です。



まずは今日起きた個人的に衝撃的な出来事。


これだ!
1・2・3

続きを読む

愛と平和の使節団 ギルド内大会 結果レポート

22日、ギルド内大会 アルテイルの部を開催しました~。


参加者10名のトーナメント方式。


結果は↓から。

続きを読む

今日は色々書くことがある~w

今日は色々書くことがありますね~w


【新段+パラ修正】

まずは皆さん期待の9段+パラ修正。


これでとりあえずJ・カルドラオ問題は落ち着くはずw


まあ、どうせ新たな強カードはでるでしょうが、壊れじゃなければいいなとw

さてそろそろアルテイルにも復帰しますかなとw


ところでこの9段追加とパラ修正。

LHにもほぼ確実に追加されるだろうけど、パラ修正はLHにもされるのだろうか?

謎ですw



【RPリセット】
どうやらRPがリセットされるみたいですね。

今後環境の変化毎に、リセットということだそうです。


今まで頑張って増やしてきたものが消えるのは切ない気もしますが、気分一新で楽しめそうな気もするとなんとも微妙な気持ちw



【ギルド対抗戦】

とりあえず規定試合10戦を消化してきました。

結果は7勝3敗 勝率70%。


まあ可もなく不可もなくといったところでしょうかw


現時点では50位に入っていますが、恐らく最終的には圏外になると予想されます。


久しぶりのアルテイルは楽しかったですw

新環境ではアルテイルにも力を入れていこうっとw


【RP+連勝記録更新】


最高RPと連勝記録を更新しました。


2039.jpg



いつも届きそうで届かなかった金星w


6回目のチャレンジで初めて手にしましたw


どうせならこのまま40連勝の大台にいってみたいw


頑張るぞ~w




LHのCPU戦をやってみた

とりあえず全レベルと対戦してきました。

LVによる違いはあまり感じられず。


CPUの行動について印象的だったものを軽くまとめてみました。

※とりあえず5戦しかしてないので超暫定w


・ノーセットはほとんどしない。

・基本的にLV3を連打。手札に優勢神族があればそれをセットする模様。ない場合でも、優勢を問わずなんらかをセットしてくる場合が多かったです。

・LV4以下のユニットばかりで、LV2のユニットもそこそこ戦闘能力のあるものが多い。(魔術の使い手など一部例外を少ないながら確認)

・LV5以上のユニットは使用しない。(大型は未確認)

・基本的にGETSPには囚われない模様。

・基本的に援護なし。(数件ではあるがサポートエリアにて確認したのは、魔術武器、失敗、珍獣でした。)

・手札調整によるSP回復を行わない。(LP1の時にSPが2になっても回復せずにLV2ユニットをセットしてきました。恐らくは手札に何か出せるものがある場合はしないかと。SP0の時は未確認。)



と、とりあえず気づいた点をあげてみました。


対戦で印象的だったものを2つピックUPw

①非優勢ダロスがAT110で突っ込んできて優勢星竜を落とされたなにかw

②CPUがLP1SP5優勢白の状態で、光の精霊をセットしてきたなにかw
手札に優勢白のカードがこれしかなかったのかは謎w



やはりCPUの思考パターンは、かなり酷い模様w


でもファイル調整や初心者の方がルールを覚えるのには、十分活用できそうですね。


ギルド大会用のファイル調整はこれで行おうw


要望としては、CPUが使うファイルを自分のファイルの中から選べるとかなり面白いかもw



追記

先日の回線落ち地獄はどこにいったのかここ50戦ほど回線落ちなしです♪
いつもより回線落ちしなくなったなにかw

その隙にといわんばかりに昨日は廃プレイをした結果、とりあえず僅差ですがRP1位に返り咲きw

ああ、回線落ちがないって素晴らしいw



回線落ち地獄からの脱出&1000勝達成

ここ数日、突然訪れた回線落ち地獄…


100戦ほどで約10回

回線落ちしてましたw

(T△T 三 T△T)


本日だけで5回w

中には二連続で回線落ちとかもw

一時的にRPは1700台に突入w


どんだけ~w o(´□`*)o


意味はないのかもしれませんが、PCのメンテ(デフラグなど)やゲーム中は他のプログラムを立ち上げないなど工夫を凝らしてみたところ…



なんとか落ち着いてくれましたw

(´・ω・`)


ここ20戦ほどは平和ですw (*゜▽゜)


もうこないでねw 回線落ち地獄w




そんな地獄の中、

なんとか1000勝を達成。


1000win2.jpg



ここ最近の廃プレイの成果ですなw


大きな節目を突破しました。

とりあえず当面の目標はRP一位返り咲きとLV50到達ということで頑張りますw


LHのCPU対戦実装

ここ2日ほど東京の方にいっており、今日帰ってきてからPCをチェックするとLHでのCPU対戦実装の告知を発見。


LHのCPU対戦機能実装について


いつのまに…w


驚異的な人の少なさで知られるフリーアリーナ。

それによって事前に誰かと連絡を取り合うことでしか、フリーでの調整が難しかったのですが、これでファイルの調整もずいぶん楽になるのではないかと思います。


問題はCPUがどのように動くのかw


優勢に囚われすぎてもダメ。

かといって優勢問わずにユニット連打もダメw

GETSPの大小に忠実に、大型小型をわけるのも読みやすすぎる。


こういった点は、なんとかなっているのかなとw

まあ調整メインならここらへんは、問題ないかと。


CPUが実際にどう動くかは別として、こういった試みは素晴らしいですね。

今後ともこのようにいい機能を増やしていってもらいたいものです。




【本日のLHにて】
謎の二連続回線落ちw 対戦していた方、すいませんでしたw

いや~、回線落ちとかよくあるんでなんとか耐えれますが、二連続とか勘弁…w

RPが1956から1902に落ちますたw 

回線落ちをある程度減らせる工夫などありますかねw

もしあったらどなたかご伝授をw


追記
回線落ちっていうのは、PCの処理が重くなったりしていることも原因の一つなのですかね?







LV40になりました。

LVが40になりました。

いや~ここまで長かったw


気になるLVUPボーナスは

・アベル

・ディカール

・鋼

・アルナ

でした。


とりあえずディカールをGETw


次はLV50ですか…


遠いw 遠すぎるよw



はい 落ちた~w

どうも。 

趣味は都落ち。

 ★八戒★です。



いや~どうやら調子にのってRPランキング1位まで辿り着いたりしてしまうと、勝てなくなる属性があるようですw


一時的に最高RPを2035に伸ばすものの、そこで致命的な回線落ちw


それをきっかけに普通に負けることが多くなり、一時的にRPは1880まで落ちましたw


その後は、RPを1955まで戻し、本日は終了w


プレイングを磨きなおして再度、頂上に挑むために出直してきま~すw

念願のRP2000突破!!



何度か届きそうで届かなかったRP2000に到達することができましたw


(。+・`ω・´)シャキィーン☆


とりあえず目標を1つ達成できたので、次は今までの最高RPの更新を目標に頑張っていきたいです。


…いままでの最高RPっていくつなんだろう?w



追記

ブログを大幅に更新しました。更新したのは以下の3つです。

ギルド大会告知

LHのトリビア

最高AT検証

※大会告知以外の2つは左のコンテンツ一覧にまとめてますので、そちらからだとみやすいと思います。




最高ATを叩きだせ!【四段環境チャンピオン】

LHで出せる最高ATを検証します。

※検証にあたってのルールは以下の通り。

・実際に再現できるならどんなものでもOK。
(相手側に対する条件があってもOK)

・検証結果はSSにて保存。

・今回の検証は、四段追加後の環境(2007/11)

【四段環境チャンピオン】

【検証協力 小恋さん】

記録を更新できる組み合わせを発見された場合はご指摘いただけると幸いです。


では今期の最高ATを叩き出すその一部始終をみよ!
(マ○ーの虎 風ナレーションw)



( ゚д゚)
 
(つд⊂)ゴシゴシ
 
(;゚д゚)
 
(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) …?!


いや。きっと気のせいだ。

もっかいよく見てみましょう。



続きを読む

【LHのトリビア】一覧表

LHをするならしっておきたい裏話やネタを紹介していきます。


file No.1 【サポートエリアからのアタック発動効果の付与】


file No.2【勝利/敗北時発動効果が発動しない】



LHに数多く存在するであろう①LHをやるなら知っておきたいルール説明のどこにも記載されていない仕様という名の不具合w②その他面白いネタ的なものまで幅広く募集します。

①は普通に知っておきたいことをまじめに。
②はネタ重視でいきましょうw


皆様のご協力をお願いいたします。

file No.2【勝利/敗北時発動効果が発動しない】



死竜や動く死体、白骨戦士などに代表される勝利/敗北時発動で手札に戻る効果。これが発動し、場から相手ユニットがいなくなることで、効果が発生しないカードがあります。

おそらく不具合を仕様という便利なものに変更されたことで起きたと思われる現象。

ex.メイリーンVS死竜

勝利時発動で死竜が手札に戻ってしまうことで、敗北時発動効果が発動せずにそのままLPにダメージを受けてしまう。

【上記に該当して現在判明しているカード】
※並び順はカードリストの順と同じ。

殺人兵器『ラ・ボォ』

聖域の守護者『メイリーン』

落ちこぼれの勇者

光の代行者『リミエール』

魂の代行者『アニムス』

戒めの短刀

火焔の代行者『プラーミャ』

大海の代行者『オセアン』






file No.1 【サポートエリアからのアタック発動効果の付与】

サポートエリアからアタック発動の効果を付与できるカード(ユニット、グリモア問わず)は、1回目の効果発動後、その場で墓地に送られ2回目の効果を発動することはない。

ex.堕落をサポートにつけても、一回目の効果発動時にサポートエリアの堕落が墓地に送られてしまうので、2ラウンド目に再度効果を発動させることができず手札を4枚捨てさせるというロマンは成立しないw

以上のことに関する公式からの返答を転載。
【アタック発動時にグリモアが消えるのは仕様ではありますが、文中に明記されてはおりません。また、誠に申し訳ございませんがグリモア等の仕様に関して、明記されているページは現在御座いません。】

どんだけ~

新企画【LHのトリビア】

新企画と称して【LHのトリビア】(題は適当に付けましたw)を始動したいと思います。


LHに数多く存在するであろう①LHをやるなら知っておきたいルール説明のどこにも記載されていない仕様という名の不具合w②その他面白いネタ的なものまで幅広く募集します。


①は普通に知っておきたいことをまじめに。
②はネタ重視でいきましょうw

とりあえずは、最近知った不具ぁzr…仕様について二つほど。

まあこの2つは皆さんご存知でしょうがサンプルということで。




file No.1 【サポートエリアからのアタック発動効果の付与】

サポートエリアからアタック発動の効果を付与できるカード(ユニット、グリモア問わず)は、1回目の効果発動後、その場で墓地に送られ2回目の効果を発動することはない。

ex.堕落をサポートにつけても、一回目の効果発動時にサポートエリアの堕落が墓地に送られてしまうので、2ラウンド目に再度効果を発動させることができず手札を4枚捨てさせるというロマンは成立しないw

以上のことに関する公式からの返答を転載。
【アタック発動時にグリモアが消えるのは仕様ではありますが、文中に明記されてはおりません。また、誠に申し訳ございませんがグリモア等の仕様に関して、明記されているページは現在御座いません。】

どんだけ~



file No.2【効果を発動しないメイリーン】

こちらは先日の公式からの発表で仕様ということで、そのままカードテキストに書き加えられましたが、個人的に驚いたので一応w

メイリーンは敗北時発動の効果を解決する際に、相手ユニットが場にいないと効果を発動しない。

ex.死竜や動く死体、白骨戦士などに代表される勝利時発動で手札に戻る効果。これが発動することで、場から相手ユニットがいなくなり、メイリーン敗北時発動効果が発動せずにそのままLPにダメージを受けてしまう。



まあ、こんな流れで増やしていきたいと思います。

一人だと全然進まなさそうなので皆様のご協力をお待ちしていますw

②でのネタも大募集してますw




知らなかった(´・ω・`)

どうも。★八戒★です。


本日、LHで初めて気づいたことが。


サポートエリアにアタック発動を付与できるカードをセットした場合、1回効果発動するとその場で墓地に送られるんですね。

当然2ラウンド目以降では効果発動しません。

今までここらへんは気にしてなかったので、気づかなかった。

不覚w(>Д<)


とりあえず2回検証した結果、罪の刃と瞬間銃使いで上記の現象を確認。

他のカードでも同じ現象が発生する模様。


うむう。完全に見落としでした。


先日のメイリーンの件といい、今回といい、きっとLHにはまだ明かされていない(私が知らなかっただけw)ことがたくさんあるに違いないw


勉強して出直してきま~すw

(´・ω・`)





カード考察完了

とりあえず三段追加+修正を踏まえたカード修正が終わりました。

修正が入らなかったものに関しても、周りの環境の変化にあわせて考察を変えてます。

また一覧表を作ったので若干見やすくはなっていると思います。


考察に関してのご意見お待ちしています。
※(やっつけ仕事でやったのでミスが多そうなw)

カード考察【LH】一覧表


カード考察【LH】

一覧表


※2007/08 三段追加+既存カード修正が
行われた時のデータを元にしています。

※四段の考察は2007/11四段追加時のものになります。他の段のものも随時更新予定です。

※詳しい能力やステータスに関しては、カード名の
リンクをクリックすることで表示されます。

※各カードに評価をつけていますが、結構大雑把な
評価になっているため参考程度にお読みください。



【ベーシック】

リフェス

ローティア

ゴウエン

ファルカウ




【竜皇帝の復活】

リフェス

ローティア

ゴウエン

ファルカウ




【神罰の代行者】

リフェス

ローティア

ゴウエン

ファルカウ




【聖域の魔獣】

リフェス

ローティア

ゴウエン

ファルカウ




【EXパック】

【…15 Years ago】


【一周年記念パック】


【二周年記念パック】


【伝説の力】


【飛天パック】


【Batra's Slave】


【デコパック】


【コルムパック】


【Alteil.net1周年記念バリューパック】


【追う者と追われる者】

テーマ : アルテイル
ジャンル : オンラインゲーム

カード考察【LH】EXパック 「Batra's Slave」

ラヴァートヒーローズ 
EXパック 「Batra's Slave」
カード考察
 


※2007/08 三段追加+既存カード修正が行われた時のデータを元にしています。
詳しい能力やステータスに関しては、カード名のリンクをクリックすることで表示されます。


救国の聖女『ピュセラ』
優勢無視ででてくるユニットが多い今の環境で、これだけ不安定な効果だらけではとても勝ちにはいけません。また発動する効果も不安定な割には…といった感じ。勝てなくても効果が出るSP-2を狙うために、リフェスで出すのが一番いいかと。


第三帝国皇帝『ヨアヒム』
今の環境では凄く評価が難しいカード。勝利時発動の手札三枚落としはやばすぎる。LV6と重いが、HP70AT30AGI3と勝利時発動スキルを考えると比較的高め。ただ問題なのはローティアだということ。最近の優勢黒には、アイギナとルティナが蔓延っているため勝ちにいくのが難しい状況も多々あり…。かといってこのサイズでも他の優勢でしかけるのはなかなか厳しい。というわけで通すとなるとGETSPが低いところを狙っていくわけですが、そうなるとLV6というコストの重さが…というジレンマに。まあ通せば圧倒的有利になることは変わりないので、狙っていく価値はおおいにあるかと。こういうカードは、あまり使用されていないと思われている時が使いどころだと思います。たまにあるんですが、このカードを決められると泣きたくなるw


革命の英雄『レオパルド』
勝利エリア発動で敗北エリアにカードをセットすることができるため、直接敗北エリア発動の効果を受けられます。ところでこのLV4とは思えないステータスで勝利エリア行かすという作業の後に、何を敗北エリアに送るのかが気になりますw ミリアですら使われていないのに、ここまでして送る価値のある敗北エリア発動能力はまだありません。


竜脈の支配者『ガフク』
使いどころによってはアタック発動のドローが強烈に作用することが。特に相性がいいのは星の怒りとのコンボ。敗北時発動とかではなくアタック発動なのでコンボを決めやすくなりました。相手ノーセットでも泣かない。このコンボが上手く決まれば、圧倒的に勝負をすすめることができるでしょう。援護として使ってもAT+20AGI+1とまあまあ。

カード考察【LH】EX 飛天パック

ラヴァートヒーローズ 
EXパック 飛天パック
カード考察
 


※2007/08 三段追加+既存カード修正が行われた時のデータを元にしています。
詳しい能力やステータスに関しては、カード名のリンクをクリックすることで表示されます。


剣客
LV3基本ステに加え、相手がLV4以上だった場合、オープン発動でSPが3帰ってきます。ただその後LV4以上相手に勝てるかといわれればキツイかと。LV3相手でも効果を発揮する慈愛に満ち溢れた神官EXの方が使いやすいと思われる。まあ剣客に援護つけて相手のLV4以上を落とせるとSPが大きく増えることを考えると一概には言えませんが。


陰陽師 B
不確定だが状況にあわせることで、手札2枚ハンデス+αが狙えます。高度なプレイングが要求されますが、使いこなせればかなり効果的です。最近は守備力強化や祝福EXの使用率が高いので、相手の行動をよんであわせることも結構できるはず。使われると何かと嫌なカード。ニュータイプの適正がある人が使うと強いw

傭兵
LV6大型を筆頭に素のステでAT40以上を持つユニットが増えたので能力が発動しやすくなりました。発動すればLV3でHP100AT40となり、相手の大型と同サイズになるのは魅力。お互い同条件ならAGI勝負になりますが、相手に比べて消費SPが低いので負けてもダメージは少ないです。能力未発動でも、HP40と若干低い以外はLV3基本ステなのでなんとか戦えないこともないかと。ただ援護してもHP60やらHP80と後一歩のラインに届かないのがなんともいえませんw またズガやブレイブなどの大型には効果がないことと、ルティナやアイギナとは発動順の勝負になるのも微妙。はまれば強いです。また傭兵という名前の割りに傭兵王国ではないらしく、デルラールEXの効果では引いてこれません。


踊り子
敗北エリア発動で変わった強化を持ちます。AT20以下のカードのAT+20AGI+3というなかなか強力な援護なのですが、対象をAT20以下に限定しているため、上手くいかせる状況がすくなそうです。優勢のLV2とかのユニットをセットして暴れさすぐらいでしょうか。まあなんとも使いにくい効果ではあります。

カード考察【LH】EX 「伝説の力」

ラヴァートヒーローズ 
EX 「伝説の力」 
カード考察
 


※2007/08 三段追加+既存カード修正が行われた時のデータを元にしています。
詳しい能力やステータスに関しては、カード名のリンクをクリックすることで表示されます。

白導師『カルドラオ』
敗北エリア発動能力が前提。勝てばそれはそれで嬉しい。敗北エリア発動で山札から好きなカードを1枚墓地に送ることでSP+3と自軍ユニットにAT+10を与えることができます。SP+3とAT+10の効果はなかなかですし、山札から選んで墓地に送れるのは、墓地依存能力の発動促進になるので、構築次第ではメリットの方が強いと思います。ただHPが50、AT10と普通のHP低ATなので幽霊やフェルアン、レレイウなどのアタック発動を持つユニットと対戦すると複数回能力発動されて苦しい展開になることも。

流浪の神官『ラステ』-EX
強烈なズガ、死竜メタ。こいつ自身がLV3基本ステなため邪魔にならないと思うので、こっそりファイルに忍ばせておいてもいいかと。最近はズガの使用率がすごく高いので有田と思います。


祝福-EX
HP+20AT+10の援護に加え、勝利時発動でSP+2されます。これでLV1はコストパフォーマンズが凄くいいです。守備力強化と並んで主流のサポート。

観測者『ルリア』
黒メタではあるのですが、うまく効果を発揮できないことも多々。黒重視のファイルにあたってもアイギナには一方的に殺されますし、アタックできても手札に3枚以上ローティアがある状況ってそれほど多くない。すごく不安定です。最近は、序盤にズガやヴェルなどが来た場合手札で貯まることも多いでしょうが、何の工夫もなしで使うのは厳しいかと。ライブラリーアウト系のファイルなどでそういった点を補えば、しっかりとした結果をだしてくれるかも。通常ファイルでの運用は、個人的にはあまりオススメしません。


闇の鏡『エイジス』-EX
う~ん、LV4なのにLV3に勝てないことが多すぎます。役に立たないオープン発動がwステータスがHP20AT20と低いので、こちら援護しても、勝てないことが多々あるかと。


失恋-EX
LV1で30のオープンダメージは非常に強力でコストも安いです。相手のATを+20してしまいますが、援護するユニットを選べばほとんど関係ありません。大型や低速以外になら気軽に支援として使っていけそうです。


最強の銃『J・ウィンストン』
相手がサポートをセットすればオープン発動で40ダメを与えられます。40ダメ与えても、相手がサポートしていること前提なので、勝負で勝つのは難しそう。元のHPが20ATも20なので、優勢時でも能力未発動ならほぼ負けます。基本的に敗北エリアでの発動狙い中心で、優勢赤でセットし相手がサポートをセットしてくれれば勝負ができるといった感じでしょうか。


傭兵王国隊長『デルラール』-EX
LV3基本ステに加え、アタック発動で山札から傭兵王国のカードを2枚引いてこれるのは非常に強力。今の所、こいつとフィエルテしかいませんが、四段以降に傭兵王国のカードが多く控えているためかなりの性能が期待できます。現状でもフィエルテが強いため、そこそこ活躍できるかと。援護として使ってもAT+20に加え、アタック発動のドローは摘要されるのでLV3でも使う価値ありかと。


突撃-EX
基本的には後攻持ちや低速の支援としてAT強化+後攻取り消し+AGI強化していくと思いますが、相手がサポをセットしないと効果が発動しないため安定しないことを考えると、LV1高いといっても確実に先攻付与+AT+10される普通の突撃の方がいいと思います。


魔封士『ミカーシャ』
AT40は魅力的ですが、HP30AGI1なので殴る前に死んでしまうでしょう。相手墓地にファルカウのカードが二枚以上あれば、AGIが+3されるので早く高ATのユニットになりますが、最近の環境で青二枚は安定して墓地に落ちたりしないでしょうw 青バーンのようなファイル相手なら容易にその条件が満たされるでしょうが、その場合も相手側に高AGIが多いため先に動かれやすい、こちらのHPは30と低めなのでオープンダメージですぐに落ちてしまいやすいのも問題です。


炎の魔術師『アディシオン』-EX
勝利エリアに炎魔人がいることが条件ですが、HP100AT60AGI3になれます。しかし、炎魔人が弱体化して勝利エリアに簡単にいけなくなったこと、ここまで条件が掛かってLV5なのに単体ではステが低すぎて使えないことからとても実戦で使えるとは思えません。


大失敗-EX
GETSPを変更して相手の計算を狂わせましょう。GETSP時に相手が消費SPの激しいカードを出してくることを考え、低LVユニットと大失敗を出しましょう。GETSP6→0で相手のSPが枯渇w ちなみに相手がノーセットでこちら勝利してるのにGETSPが6→0になっても泣かないw あまりにもギャンブルすぎて使えないw 毎回狙った数値を出せる人が使えば強いけど、そんなのありえないw

カード考察【LH】EXパック 二周年記念パック

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EXパック 二周年記念パック
カード考察
 


※2007/08 三段追加+既存カード修正が行われた時のデータを元にしています。
詳しい能力やステータスに関しては、カード名のリンクをクリックすることで表示されます。


紅の大将『ルビーイーター』 C
豚王のカーバンクル版。紅石のカーバンクルをセットすれば、勝利時発動能力も加算し、HP80AT90AGI1に加え、SP+2になります。優勢時ならAT180となり、大型+守備強化やヴァッサーまでも撃破できます。攻撃力はかなりのものがあります。これで消費コストが手札2枚、事実上SP2というはかなりお値打ち。しかし、問題なのはAGIの低さ。餌となるカーバンクルのHPが低いということもあり、どうしても耐久力に不安が残ります。耐久力かすばやさのどちらか補強しないとあっさりやられることが多いでしょう。また各種カーバンクルの性能を考えると単体では使いづらいことも問題です。


右の盾『ガーファス』-EX D
相手が先攻持ちの場合、1ラウンド目は相手からのダメージを無効化します。先攻持ちはほとんどが低HPですので、反撃できれば高い確率で倒せるでしょう。ラフィーレ対策としてはかなり有効ですが、それだけくらいしか価値がなさそうな。


黒の戦乙女『アイギナ』 A
ルティナと同様の条件付能力で、条件さえ満たせばAT+40されます。LV3HP20AT20AGI4先攻持ちということで、優勢時に能力が発動すればAT120、非優勢時でもAT60と破格の性能。優勢時はもちろん、非優勢時でも援護なしで勝負にいけるLV3です。
AGI4ということでAGI5先攻型にはやられてしまいますが、それは仕方ありません。ルティナ同様専用の構築が必要になると思いますが、脅威の性能を持ったLV3といえるでしょう。専用の構築という点からも運用はルティナとご一緒にw


死の踊り子『レレイウ』-EX A
ステはLV3AGI5非先攻型の基本ステと同じなので、イマイチですが、注目すべきはアタック発動能力。相手の手札からHP50以上のユニットカードを全て見て、一枚選んで捨てることができます。決定力を持ったユニットは大体HP50以上なので、相手の切り札を選んで捨てられる可能性が高いのは素晴らしい。しかし、なんといっても一番大きいのは、相手の手札にあるHP50以上のカードを全て見れること! 終盤において相手の戦力を把握できればこちらが遥かに優位になります。読みあいが求められるLHにおいてこれは非常に強力といえるでしょう。


憎しみの炎『デュラン』 E
勝利時発動で援護能力を持ったカード(グリモアも含む)を全て墓地に送ります。両軍からw 手札に残るのは純粋に戦闘のみをこなすユニットw ライブラリーアウト型のファイルとかに決めれば、相手は悶絶するはず。アルテイル同様、なんともデュランらしい能力だと思いますw 相手だけ廃棄なら強かっただろうにw LV4でステータスも低めなので、ネタ以外で使うのは厳しいかとw


魔術師『プリムローズ』-EX D
LV3HP50AT20AGI2と低めのステータスの代償に得たのは、アタック発動での40ダメージ。 HP50でAGIも2のため、優勢、非優勢問わず一方的に殺されてしまう状況が多すぎるようなw 援護としても使えますが、LV3の援護としては微妙な効果です。


操空師『フォミュナ』 C
山札と手札、墓地の枚数を両軍20、5、5と完全に対等にしてしまう勝利発動能力を持ちます。手札の枚数差で不利な時やファイルアウト寸前などの状況で使うと大きな効果が得られるかもしれませんが、このカードのステータスを考え安定して勝利条件を満たすのは、なかなか難しいでしょう。面白い効果ではありますが、使いどころが非常に難しい一枚。

福音の歌『ゴスペル』-EX D
勝利発動で相手の山札から2枚を墓地に送るというライブラリーアウト向きな能力を持ったカード。ライブラリーアウトにおいてこの能力は非常に心強いですが、問題はステータス。LV3HP20AT10AGI5先攻となっており、ATが非常に低い。AGI5先攻なので即死系との相性はいいですが、コストの面から考えても厳しい。低GETSP時に置いておくと幸せになれるかもw ライブラリーアウト専用カードと思われますが、ライブラリーアウトにも入らない可能性がw

カード考察【LH】EXパック 一周年記念パック

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EXパック 一周年記念パック
カード考察
 


※2007/08 三段追加+既存カード修正が行われた時のデータを元にしています。
詳しい能力やステータスに関しては、カード名のリンクをクリックすることで表示されます。


神罰少年神官『カジェル』 C
LV3基本ステに加え、勝利発動時の相手ユニットを墓地に送る効果により、敗北発動能力、次ターンの敗北エリア発動能力を無効化できます。アリーナでよく見かける敗北関係の能力を持ったカードは、メイリーン、光の精霊、火の精霊、敗北エリア発動可能の各種援護系などでしょうか。これらを防げるのはなかなか効果的です。特に最近、使用率の増えてきたメイリーンの能力を無効化できるのは注目したい点です。しかし、メイリーンが出てくるあろう終盤にこのカードを出すのは厳しいと思いますし、また白のLV3枠には、一角獣や聖騎士などの優秀なユニットが多いので、枠争いで勝ち残れるかも微妙です


天使のラッパ G
たたでさえまったく割りにあわないSPブーストだったのですが、失敗や妖精の踊りも似たようなものだったので気にはしていなかったラッパ。しかし修正により失敗や妖精の踊りがしっかりとしたSPブーストに変わってしまい、取り残された天使のラッパ。気分は周りの友達が結婚していく中取り残されて初めてその危うさに気づくといった感じでしょうかw
一応、増減値の計算をしておきますかw
勝利時:{使用SP1+手札1枚(SP1換算)=2 勝利時SP+3 実質上SP+1}
敗北時:{使用SP1+手札1枚(SP1換算)=2 実質上SP-2}
どうかんがえても割りにあってないw 使うことはまずないでしょう。
お願いですw修正してあげてくださいw


血聖母『ヴェルベット』
墓地が15枚以上という厳しい条件付ではありますが、オープン発動で相手のHP=0にするという非常に強力な能力を持っています。またユニットとしてもLV4 HP70 AT30 AGI1と旧蟹と同等の性能を誇っているため、アイギナやルティナを除けば、普通に優秀なユニット性能なので序盤から活躍できます。三段追加時の既存カード修正による援護能力の強化により、HP40以上の援護が加わったため、反撃しても落とせない状況が増え、以前に比べ敗北することも多いかもしれませんが、炎の玉を援護に用いることで相手のLV2以下援護を完封できるため、以前の環境より決定力が上がったと思われます。発動条件がきついとはいえ、条件さえ満たせば、相手援護なしの場合、ほぼ勝利が確定する能力は脅威。能力の発動条件を満たせた後は、間違いなく評価S。


策士の楽師『ルティナ』 A
自軍墓地にローティアのカードが3枚以上という条件つきではありますが、LV3の基本ステに加え、AT+40、1ドローという非常に強力なオープン発動の能力を持っています。優勢時にはAT140、非優勢時でもAT70という破格の性能。AGI3なので援護なしの場合、AGI勝負になる場合も多いでしょうが、LV3援護なしでいつでも勝負にいける脅威の性能。オープン時の1ドローもその後の展開を広げてくれます。また援護としても同等の能力を付加できますので、援護としても活躍してくれるでしょう。条件を安定して満たすには、黒重視にして巨大豚の能力を使うなど専用の構築が必要だと思いますが、アイギナとあわせて組む価値があると思います。


勇気の咆哮『ブレイブ』
三段追加時のカード修正による大型の強化、特にズガテロザの超絶強化により、エースの座を脅かされているカード。それでもアタック発動の能力が非常に優秀なのは変わらず、単体で優勢を問わずに勝負にいける非常に優秀な性能を持ちます。序盤から中盤にかけては、墓地依存のズガテロザより優秀だと思いますが、終盤あたりでは、ズガテロザに高確率で負けてしまうのがなんとも。アタック発動ということで2ラウンド目に再発動させることができますので、竜ヴァッサーなどの超大型相手でも先攻さえ取れれば、援護なしでも倒せます。いつでも安定した性能を発揮できるので、非常に頼れるユニットです。序盤から終盤にかけて安定性を誇るブレイブか、後半で鬼の性能を誇るズガテロザかといったところです。


盲目竜『ウォベル』
オープン発動で相手の手札2枚を山札の上に戻せるという非常に強力な能力を持ちます。山札の上に戻すため、その後引くカードは先ほど戻したカードになりますが、本来引くはずのカードを引けていないため事実上ハンデスといえるでしょう。旧環境ではステータスもLV7基本ステと問題なかったのですが、三段追加時のカード修正において他の大型がコストダウンや能力強化をされていくなか、ウォベルは強化されなかったため、他の大型に比べ、かなり見劣りしてしまいます。それでも性能はまずまずだと思うので、ファイル構築次第ではまだまだ活躍できると思います。


魔術の舞姫『チルル』
LV2でAT+20先攻付加という強力な援護を持ちますが、敗北エリアにファルカウのユニットがいるというかなりの限定条件があるためなかなか使いづらいカード。青単成立するようになれば間違いなく入ると思われますが、現状では使いづらいです。


蒼き閃きの聖騎士『イベール』
LV3にしてHP20AT40AGI4先攻という破格のステを持ちますが、その代償に敗北時発動で手札全廃棄しなくてはなりません。破格のステは評価できますが、それを打ち消すほどのリスクだといえます。炎の玉には問答無用で殺されてしまうでしょうし、使用率の高いアイギナやラフィーレとは、AGI勝負になってしまいやすいので、使う際には覚悟が必要です。このカードが負けると、試合そのものの負けも濃厚になってしまうので、使うには挫けない心が必要ですw 

カード考察【LH】EXパック 「…15 Years ago」

ラヴァートヒーローズ 
EXパック 「…15 Years ago」 
カード考察
 


※2007/08 三段追加+既存カード修正が行われた時のデータを元にしています。
詳しい能力やステータスに関しては、カード名のリンクをクリックすることで表示されます。

人造騎士『シルヴェリオン』 D
LV5でこのステータスは酷いw 普通に先攻を付けるだけではさびしく、やはり見えない刃とのコンボ前提で運用する必要があるかと。優勢時ならAT160+先攻となり、大型+援護やその他の高AGIも軒並み倒してくれるでしょう。しかし消費SPが9であることと、シルヴェリオン単体ではどうにもならないところです。かといって見えない刃を大量にいれるわけにもいきませんしw


慈愛に満ち溢れた神官-EX C
LV3の基本ステに加え、敗北時にSP+2する保険機能付。そこそこ使えるとは思いますが、聖騎士などの優秀なユニットを外してでも入れる価値はないかと。


黒蜉蝣『フランシス』 D
非優勢のユニットを対象にしなくてはいけないので、発動条件を達成するのが困難。最近は優勢以外でも出てくるユニットが増えたとはいえ、LV5のフランシスをぶっぱで出すのは無謀かと。一応ヴァッサーやズガ、ブレイブ等にはかなり効果的な点は評価できます。ただこれを使うくらいなら返却をぶっぱなしている方がオープン発動の分、安定性が段違いな気が…。


呪われた邪悪な鎧人形-EX D
蟹と同スペックで黒にしては珍しいステータスを持っています。 まあ今どき優勢黒でHP70で後攻持ちなんてアイギナやルティナのイジメを受けるわけですがw 敗北スキルで相手の手札を一枚廃棄できるのは、まあオマケ程度に。LV4使って負け前提というわけには行きませんからw


憎愛の王『グレバドス』 E
手札にいる豚を勝利エリアに置き、吸収することでHP100AT30AGI3の大型が完成。今の環境、LV5で手札二枚消化してこれでは割りにあいません。グレバドス単体では役に立たないことを考えると、豚を強化していく方がよいと思います。手札に豚がいれば強制セットなのも問題。


巨大豚-EX D
現状ではライブラリーアウト専用カード。相手の山札のみを削れるのは偉い。HPが70もあるので低GETSP時なら勝機があるのも○。それ以外での使い道はなさそう。


狩人『ローザ』 D
相手がサポートをセットしない条件付ではあるが、2ドローは魅力的。ただ能力発動が非常に不安定なことと、LV4を使う以上は勝ちにいきたいのでこの戦闘能力を考えるとデッキには採用されにくいと思われます。


魔法王国の魔弓兵-EX D
アタック発動のドロー効果は、援護対象がカードタイプ6人の聖騎士であった場合でしか発動しないので、限定されすぎていて役に立ちません。援護のAT+10AGI+1はなかなか使いやすいです。現時点でカードタイプ6人の聖騎士がラルトとディストリア、イベールの三人です。

カード考察【LH】神罰の代行者 ファルカウ

ラヴァートヒーローズ

三段【神罰の代行者】 カード考察

ファルカウ

※2007/08 三段追加+既存カード修正が行われた時のデータを元にしています。
詳しい能力やステータスに関しては、カード名のリンクをクリックすることで表示されます。

大海の代行者『オセアン』
おそらく一番使い道のある代行者。手札依存のAT強化なので、手札を容易に確保できるライブラリーアウトで使うのがいいかと。手札10枚でAT50、優勢でAT100を叩き出す。他の代行者と違い、一番安定した効果が出ます。また勝利時発動の山札から2枚廃棄もライブラリーアウトとの相性もよく、優勢青では青以外のユニットも出てきやすいため、対戦ユニットがファルカウ以外という条件も満たしやすいかと。


福音の歌ゴスペル
オープンスキルがとても強力。レナリーなどの身代わり効果とは違い、アタック自体を封じるため、通常攻撃はもちろん、即死攻撃やアタック発動の効果もすべて封殺します。またHPも50あるため、ヴェルベットや青バーンの焼きなど以外では、ほとんど生存できると思われます。高AT低HPで突っ込んでくる先攻型などにはとても強いですし、AT強化して確定反撃でもよし、無慈悲などの即死を持たせてもよしとやれることは数多くあります。今までとは違う考えのコンボが実現できそうな性能を持った1枚。


炎の魔術師『アディシオン』
炎の矢、炎の竜巻、炎の玉のいづれかをサポートエリアに置くことで、20ダメ+山札の中から炎の矢、炎の竜巻、炎の玉を選んで1枚引いてこれます。AGI4ということもありダメージ後の追い討ちもしやすくなってます。炎の玉との強力コンボで大体の中型から小型を完封でき、再度炎の玉を引いてこれます。弱点としてはオープンダメージ系の宿命ではありますが、現状ではHP100軍団を倒すのがなかなか難しいため他の手段を講じる必要があるでしょう。


朱雀の策士『スナフ』
相手が先攻、後攻を持っていた場合、20ダメと1ドローができます。20ダメもさることながらこのドローはなかなかおいしい。勝利/敗北エリアでも同じ能力が発動するのもいいですね。LV2ながらAT30AGI3あるので優勢時におけばLV3を倒せることも。


歪みの帯
相手がサポートをセットすれば、そのサポートの神族にあわせて様々な効果が発生。効果はいづれもなかなかのもので特にサポートがローティアだった場合の、相手の手札二枚墓地送りは魅力的。しかし、相手がサポートなしの場合全く意味がないことと、どの効果がでるのか予測できないところが問題です。


魔法王国の魔法騎士
LV5と重いが青でこのサイズと援護倍加能力、勝利時にグリモアを選んで1枚引けるのは強い。活かすには援護前提なのでコスト消費はかなり激しいが、勝利時に局面にあわせたグリモアを引けるので、割りにあっているはず。


呪印を使う槍兵
能力を考えると実質LV5でHP50AT40AGI4。優勢時に援護してやればAT100を超えつつ、AGI3系も一方的に倒せるのはなかなか。しかし、これらを考慮しても若干重い気はする。


大怪獣
LV2以下を手札に戻させることで鳥無慈悲を完封する大型。鳥無慈悲以外に関しては、元々単騎であろうがLV2に負けることなどほぼありえないので、手札に戻してしまう分むしろ相手が得してる。その鳥無慈悲も最近ではほぼ見かけないのでどうかと。LV7でHP100とAT40なので、弱いはずはないのですが、これを使うなら他のLV6を使えばいいと思う。鳥無慈悲が復活してくれば君の出番だからw


海上より飛び立つ翼竜
LV2以下を回収して再利用するためのカード。敗北エリア発動で自分のLV2ユニットを手札に戻し、このカードと置き換えることができます。LV2以下の再利用できるのはいいのですが、このカードがでてきたところでステが低くてどうにもならない。優勢にこいつを出しても優勢LV3に一方的にやられるのはLV4としてどうなんだろうw
そこまでして再利用する価値のあるLV2以下のカードがでてくれば使えるかも。
(そんなカードがでてくればそれはそれで嫌ですがw)


氷結結界
LV3と少し重いが、月公国の長刀使いとのコンボは強力。他のカードと組み合わせてもそこそこ強いかと。あくまで月公国の長刀使いとのコンボを前提とした評価です。


魔法王国の細身剣の剣士
魔法剣士と比べると、AT強化発動条件の対象が後攻のみになってしまったが、かわりにドロー効果を手に入れました。旧環境ならこちらの方が良かったとは思いますが、豚や蟹などから後攻がなくなったことと、最近の後攻持ちはHP100クラスが多く、援護しても届きにくいことから魔法剣士の方が利用価値は高いと思われます。一応AT+20AGI+1の援護を搭載しているため、魔法剣士より手札で腐りにくいというのはありますが。


魔楽器師
HP+10AT+10AGI+10の援護は強い。魔歌術氏が勝利/敗北エリアにいるとオープンでAT*2はできるけども条件がなかなか厳しい気がw もし発動できれば大体勝てるはず。援護効果は魅力的だけど、同じ援護を持ちながら使いやすい魔歌術士の方がいいかと。


魔法王国の戦闘魔術師
サポートをおくと20ダメ+SP+1はなかなか使いやすそうな感じがします。また魔法王国なので魔術の長槍の対象になります。しかし、アディシオン、ルビア、フェミールなどと違いAGIが3なのでオープンダメージ後の追い討ちがしにくいという欠点もあります。


年月を経た巨大亀
LV4でHP100は凄いですが、ATが20と低いため、優勢時でも2ラウンド目AGI勝負になることが多いと思います。非優勢はもっとどうにもなりません。一応敗北エリア発動の能力はありますが、敗北前提でLV4は出したくありません。


帰還
メイリーンや死霊などの敗北時発動スキルを目的としたユニットとあわせると使う価値があるかも。特にメイリーンとのコンボはなかなかの働きをするはず。それ以外に普通のユニットに使う場合には、こんなカードを使うより他の援護を使って勝ちにいくべきかとw

カード考察【LH】神罰の代行者 ゴウエン

ラヴァートヒーローズ

三段【神罰の代行者】 カード考察

ゴウエン

※2007/08 三段追加+既存カード修正が行われた時のデータを元にしています。
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火焔の代行者『プラーミャ』
代行者の中ではましな御方。初手で出すと山札が25枚あるので、HP80AT50AGI3と優秀なユニットに。優勢ならAT100と大型を殲滅できる領域に。山札20枚辺りまでは、LV4にしては優秀なステータスを保っていますが、それ以降は目もあてられないことになっていきます。勝利時発動の能力も、山札から援護持ちユニットを2枚廃棄となかなか効果的ではありますが、発動条件が、相手ユニットがゴウエン以外である場合っていうのはなんともいえません。


銃姫の護り『フィエルテ』
豚王やルビーイーターと同じタイプの能力で、勝利エリアに傭兵王国のユニットをセットし、そのステを吸い取る効果を持ちます。フィエルテを置けばHP140 AT60 AGI1、デルラール-EXならHP120 AT60とかなりのサイズになります。豚王はAT、ルビーイータはHPに問題があるわけですが、フィエルテは両方ともかなりいい感じにバランスが取れています。消費手札は多くかかるわけですが、デルラールEXの傭兵王国に限定されたドローにより補えるでしょう。現状ではフィエルテとデルラールEXしか傭兵王国がいないのであまり使われていませんが、四段以降に傭兵王国が大量にいるので確実に強くなりますし、今でもデルラールEXの存在により十分使えると思います。


狂獣『ダンダーン』
オープン発動とアタック発動で0~20を10刻みの三段階でダメージを与えます。ただ元のATが20ですので、優勢でも40~80相当のダメージしかでません。こういうランダム効果は、欲しい時に欲しい効果がでてくれないのは最早自然の摂理w この不安定さでLV4として使うのは怖いものがあります。


魔術師『プリムローズ』
オープンと敗北エリア発動で手札の枚数分*5だけダメージを与えられます。効果が不安定な火の精霊を搭載している感じです。手札を溜め込めば大きなダメージを叩き出せますが、手札が貯めにくい序盤と終盤はLV4に見合った効果は出ないでしょう。最も輝くのは、手札が貯まりやすい中盤だと思われますが、それもかなり不安定です。こちらもLV4としては不安定すぎて使いにくいものがあります。


魔術の長槍
魔法王国ユニットの援護で使えばLV1で40のオープンダメージは強いです。ルビアやフェミール、戦闘魔術師など魔法王国ユニットでオープンダメージと相性のいいユニットが多いので、かなり使いやすいと思います。魔法王国以外での運用の際には、おとなしく失恋EXなどを使いましょう。


瞬間銃使い
アタック発動と敗北エリア発動で相手に20ダメージを与えます。AGI5先攻なので、アタック発動も高確率で出せるでしょうが、どうせAT0ですのであまり意味がないです。
明らかにオープンでのダメージが確定している火の精霊の方が使いやすいでしょう。援護としても使えますが、AGI+2のみというはあまり使いません。


女性猛者
相手がサポートをセットすればAT+40され非優勢でAT60、優勢でAT80でます。優勢でなら問題ありませんが、相手のサポート使用を前提としているのに非優勢でAT60ではほとんど勝てません。AT+50なら使う価値があったと思うのですが。また元のATが低いので、能力発動の条件を満たせないと優勢でもAT40しかでないのは不安です。


魔弾の射手
オープン発動で山札から1枚選んで墓地に送ることで20点のオープンダメージを出します。先攻への対策ができるのはいいですし、山札から墓地に送る効果も好きなカードを選べるので、デッキ圧縮と墓地依存の能力発動を促進させられるのはいいと思います。


大地の巨大蛇
とりあえず他の大型と同じくHP100AT40なのでそれなりに。勝利エリア発動効果は、条件付ですが、20ダメと大蛇の回収ができるのでそこそこ。可もなく不可もなくの大型


神秘の剣
GETSP依存のAT強化とリフェスのグリモア限定でドローができます。AT強化は20以上できれば合格でしょうし、グリモアドローで治癒呪文、守備力強化、祝福EXなどを抜いてこれるのはランダムとはいえなにかと偉い。


雇われ鎧兵
能力のHP+10あまり意味がないが、AT+10がいい感じ。祝福EXなどつけてやればHP80AT50AGI3になり、優勢でAT100でるのは魅力。非優勢でもなんとか戦える。援護を付ければいつでも効果を出せる鎧兵と、単体でも効果がでる長距離銃は一長一短といったところ。


騎士を目指す青年
勝利/敗北エリアにいる騎士のステをコピーする青年。騎士自体にそれほど大きなステを持ったユニットがいないので、コピーしてもそれほど強くない感じ。また青年のLVが2なのでLV2以上の援護をした場合は、先に発動してしまうと青年のコピー効果によって意味がなくなってしまうのも悲しい。


東方の女剣士
高HP型のLV3でAGI4以上のユニットに30ダメを与えるという高AGI対策を搭載。AGI3系にも同条件(優勢、援護の有無)ならほとんどのLV3とAGI勝負になる。
また援護にはAT+20AGI+1があり、サポートとして使ってもAGI4以上への30ダメージは発動するため、LV3援護としては優秀。


弾丸甲虫
火の精霊はおろか、瞬間銃使いより劣る20点ダメージ持ち。ただ守備力強化を付ければいつでも60ダメ、聖なる盾を使っての100点以上パンチは面白いネタコンボに。ネタとしての使い道を考え、評価はD。ネタなしならG。


炎の玉 A
脅威の性能を誇るサポート。なんといっても注目すべきはLV2以下のサポートカードの無力化。そしてそれを前提とした上での30点ダメージ。とりあえず先攻高AGI型は超高確率で迎撃できるでしょうし、強力なユニットの援護として用いれば鬼に金棒。修正によりLV3での強力援護が増えたとはいえ、やはり使われているサポートの多くはLV2以下。それを考えると序盤から終盤まで安定した性能を発揮できます。
幅広く活躍できる一枚ですが、特にAT強化なしでは落とされにくい大型やヴェルベットやその他のオープンダメージ持ちユニットの援護として採用すると非常に強力。

カード考察【LH】神罰の代行者 ローティア

ラヴァートヒーローズ

三段【神罰の代行者】 カード考察

ローティア

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魂の代行者『アニムス』
やっぱり残念代行者二人目。こちらは墓地依存のATになります。序盤とか本当に無理w終盤ではなかなかのATを出しますが、終盤にこれを出すのもどうかとw そこまで我慢して大きなATを叩き出しても、当然のごとくAGI3なので当然のごとくAGI勝負になることも多々あります。勝利時の手札二枚廃棄は強力ですが、相手ユニットがローティア限定ってのはどうよ。


左の盾『カファール』
簡単にHP160とかになるこの御方w 優勢黒の黒EX娘達の攻撃にも耐えます。ただ低火力なので2ラウンド目へのAGI勝負になることが多いです。アイギナにはかなり有効ですが、それ以外には結局援護が必要になりそう。


闇の鏡『エイジズ』
不安定なオープンダメージを搭載しています。一応HPを犠牲にしている高AGI型や高AT型には有効でしょうが、それ以外はどうにもできずにやられてしまうでしょう。


夜歩く者『ルザ』
先攻持ち、高AGIキラー。優勢黒のアイギナを殲滅します。AT40ということもあり、優勢時は援護すれば大型も相手できます。AGI3ということもあり、ルティナなどとはAGI勝負になりますが、それはルティナが強すぎるからであってw このカード自体はかなり優秀な部類かと思われます。援護にはATとAGIを両方補助できるものが適任かと思います。


罰の穴
夜明けに続く黒EXメタ。こちらにはHP-40がついています……いくらなんでもLV5は重すぎるw これを使えば、ヴェルベットやアイギナ、ルティナの能力を完全に封じ、さらにはズガの効果も大きく減少させることができますが、これを打つ余裕を持てるのかは謎。まあ黒EX重視のファイルにこれを打てば、終盤の切り札は軒並み役立たずになるので対策としてはかなり有効かと思われます。


闇精霊の魔剣士
光精霊の神官剣士とは違い、勝利/敗北エリアのどちらに闇精霊がいても能力が発動できるのはいいのですが、ステータスが低いので戦闘面において大きく不安が残ります。闇の精霊の効果が上手く決まっていれば、この効果とあわせて相手のSPを大きく減らすことができるのは魅力的ではあります。


月公国の聖騎士
LV4で勝利時に1枚ハンデスがついた黒版聖騎士。いや、聖騎士とほぼ一緒なんで強いはずなんですが、黒EX娘の存在により活躍できない環境にあります。黒EX娘に下方修正が入ればこのカードはきっと出てくるはず。


死竜
オープン時に自軍手札にカードタイプ不死者のカードがある場合、相手の手札からランダムで一枚墓地に送ることができます。それに加え、勝利/敗北時発動で死竜自身が手札に戻ってきます。これらの能力が上手く組み合わさり、毎ターン死竜をセットし、相手の手札を捨てさせていく使い方が強力だと思います。手札をガンガン削られていく中でHP100AT40の死竜を落とすのはそう簡単ではないでしょうし、各種援護なども組み合わせることで、上手くはまれば一方的に攻めることが可能でしょう。SPの問題点は、充実してきたSPブーストでかなり補うことができるでしょう。また勝利時/敗北時に手札に戻ることで場から手札に戻ることで、メイリーンの敗北時発動の効果を防ぐことができるのも利点です。


獣化病/ダゴン
アタック発動のグリモア限定ハンデスはいいとは思いますが、HP50、AGI3ということもあり、能力を発動させられるかどうかすら怪しいところです。


戒めの短刀
LV1でAT+30 AGI+1は脅威の性能なんですが、敗北時発動でLPがさらに1減るという大きなリスクを持っていますw ラボォと短刀の組み合わせとかどんな自殺志願者かとw 正直リスクが気になり過ぎて、怖くて使えない。


月公国の長刀使い
かなり優秀な後攻ハンター。非優勢でも後攻持ちにAT80、優勢時ならAT160を叩き出します。AT援護さえしてやれば非優勢でもAT100を越えるため、大型討伐も可能。能力未発動でも優勢でAT80がでるのはいいです。氷結結界とのコンボが強力で、相手に後攻を付与し、非優勢でHP100、優勢でHP180までの敵を撃破できます。ただATのかわりにHPが犠牲になっているのでオープンダメージへの警戒が必要です。それらを考慮してもなかなか優秀だと思います。援護のAT+30もなにかと便利。


基地に群がる空腹者
勝利時発動で1枚ハンデスできます……このステータスでは無理ですw
おとなしく狂信者、もしくは幽霊など別の方法でのハンデス方法を使いましょう。


幼い呪術使い
優勢時に置くとAT60AGI3とLV3を倒せる領域に辿り着きます。援護のAT+20は微妙ですが、敗北エリア発動の能力は、黒エスカティア系ファイルやミリアとのコンボで使うとなかなか頑張ってくれそうです。


駆け出しの暗殺者
LV2で先攻がなくなった暗殺者といった感じ。これを使うくらいなら、LV1分ケチらずに容赦なき暗殺者やレレイウでのハンデスを使いましょう。

罪の刃
アタック発動なので優勢による恩恵は受けられませんが、終盤直後辺りからすごいダメージを叩き出す。勝利時発動の相手SP-1も地味だが効果あり。

カード考察【LH】神罰の代行者 リフェス

ラヴァートヒーローズ

三段【神罰の代行者】 カード考察

リフェス

※2007/08 三段追加+既存カード修正が行われた時のデータを元にしています。
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光の代行者『リミエール』G
やっぱり残念代行者一人目。なんというかこのカード自体LV4ということで、セットした時点で当然SPが4減るわけですが、その状況でSP依存のATがどこまで上がるのかとw LV4でこれだけ不安定ならAT50とかは欲しいので、このカードをセットする前にSP14は欲しい…いやいやw 毎回そんなの無理ですw しかも仮にSP20とか残して優勢こみでAT200とか夢の状況を作ってもHP30 AGI3ということもあり、LV3ユニットにAGI負けとか本当に泣ける。SPが枯渇してたりすると本当に悲しい子。勝利時のSP4増加はいいのですが、相手ユニットがリフェス限定ってのはどうよ。


右の盾『ガーファス』
オープン発動で吸える値なんてたかがしれてます。それでAT10ってどういうことかとw仮に2ラウンド以降に突入しても、戦いが長引くだけでAGI勝負にすら持ち込めないと思われます。


祝福の神官騎士『オルフェン』C
ズガキラー。相手がローティアの時にはAT+50されるので、優勢込みでAT140となるため、援護込み大型撃破可能となります。また相手がリフェスの場合はHP+30AT+10となりHP70AT30相当になるため、LV4としては若干優秀なステに。優勢白限定でいうなら結構頼れるかと。優勢時限定とはいえ、やはり最近使用率の多いズガを単騎でぶった切れるのは偉い。ブレイブとかでてきても泣かない心を持ちましょう。まあLV4としては可もなく不可もなくといった感じかと。

選ばれた少年『アリウス』A
なんかあれらしいですね?最近のLV2は単体でAT110とか出るらしいですね。HP10なんでオープンダメージで焼かれたり、AGI3なんでAGI勝負になることが多いのはありますが、この子LV2なんでw とりあえず、こちらから殴れれば大型以外は援護付でもほぼ撃破できそう。大型も単騎で出てくれば勝ち確ですし、相手が援護付でもこちら祝福EXでもつければAT120、優勢時にはAT140まで辿り着くのである程度対処可能。援護としては魔歌が一番安定だと思われます。コストの安さもあるので、条件満たしてたらとりあえずセットという感じでいいかも。相手が高AGI型ならどうしようもないですが、それは諦め。条件は手札に神族リフェスが四枚以上と普通のファイルではほぼ無理な条件ですが、白単系で組めばほぼ問題なく起動します。


夜明け
黒EXメタ。LV4オープン発動で優勢を白に変更すると同時に、相手の墓地にあるローティアのカードを山札の下に戻します。それによりアイギナ、ルティナの能力は発動不可に。また効果の発動順勝負になりますが、ほとんどの状況でヴェルベットの能力も発動不可になるでしょう。白単に1枚くらい忍ばせておくのも悪くないかもですが、LV4と重いこともあり手札で腐ることが多そうな気がする。


光精霊の神官剣士
光の精霊を敗北エリアに送っていれば、HP70AT50、優勢時にはAT100まで到達するのは魅力。さらにSP+2もされるので、SP効率もいいです。低GETSPが続く状況で活躍してくれそうです。


星竜
勝利時発動能力でSP+2と1ドローを得ることが出来る破格のコストパフォーマンス。SPブーストが充実してきたといっても連発すればSPが枯渇してしまいやすい大型の常識を覆す一枚。サイズも今回の修正で竜族の基本ステとされたLV6 HP100 AT40という十分な大きさ。竜ヴァッサーや白単を組む際には間違いなく採用されるであろう一枚


太陽王国の騎士隊長
蟹と同様のステータス。勝利/敗北エリア発動で騎士をHP+20AT+20する効果あり。騎士には、リフェスだけでも聖騎士や仕掛け盾騎士など使いやすいカードがあるので、白単などであわせて運用するといいかも。


緑石のカーバンクル
ユニット性能はほぼ絶望的。オープン発動してもHP50AT20とかどうにもならない。ルビーイーターの餌としても、紅石には遠く及ばない。援護として使えば、オープン発動とあわせてHP+80できる時があることぐらいか。


復活
手札1枚とSPを1消費して、欲しいカード1枚とSP+2が回収できるのはなかなか。幽霊や死霊のように、ほぼ負けることを前提としたユニットを回収するのも悪くない。負けてしまった切り札も回収できますし。ただこれを入れるファイルスペースと、使うタイミングがあるのかは微妙といわざるをえない。


太陽王国の近衛兵
お互い同条件(優勢、援護の有無)のLV3相手ならAGI勝負にはなるユニット性能もそこそこながら、優秀な敗北エリア発動スキルとHP+60の援護はなかなか便利。活躍できる状況はきっと多いはず。


癒しの神官
治癒呪文と合わせて使うとSP+2されるオープン発動と、LV2にしては優秀なステとHP+40の援護を搭載しているので使いやすそうではあります。ただ治癒呪文とのコンボによる恩恵がSP+2というのは少し地味な気がします。もうちょっと何かが欲しかった。


太陽王国の剣士
AT40は魅力ですが、HP20とAGI3は気になるところ。援護倍加の能力もあり、援護してやれば平気でAT120ラインを突破してくれそうですが、オープンダメージへの対策とAGI勝負を考えると魔歌以外での援護は不安が残ります。LV4と重いのは、勝利時発動のSP+2でフェローできそうです。


天馬
神殿騎士の上位互換にあたる先攻AGI5型。旧環境ならまだしも大型が溢れている環境で、このタイプには不安が残ります。勝利発動の先攻持ちサーチも悪くはないですが、条件を満たすこと事態が難しい。援護もAT+10 AGI+2とLV3援護にしては性能が低めです。


聖なる盾
状況次第では強力な援護になりますが、グリモアによるステ援護には最低限の安定した数値が欲しいです。復活をサーチしてこれる能力もあるので、使うならご一緒に。

カード考察【LH】竜皇帝の復活 ファルカウ

ラヴァートヒーローズ 
竜皇帝の復活 
ファルカウ カード考察
 


※2007/08 三段追加+既存カード修正が行われた時のデータを元にしています。
詳しい能力やステータスに関しては、カード名のリンクをクリックすることで表示されます。

竜皇帝『レグライ』 E
相変わらず竜皇帝の方々の考えは私のような下々の者には理解することができませんw
(´・ω・`)
修正により勝利エリア発動の返却対象がLV3以下に変わったことでユーニ砲に採用できると思いきや、ユーニも修正でLV3になっているので実現不可に…。何故に竜皇帝をさらに弱くするのでしょうか…。まあ、今回のはユーニ砲でレグライが使えるようになることを防ぐための修正だったのでしょうが、それならそれで別の特殊能力を考えろと…w
このカードでAIGが1→2になったとか本当にどうでもいい。


魔法衛兵長『レナリー』 C
LVが6→4となり使いやすくなったレナリー。ATも20に上がったのはいい感じ。HPも下がってしまったが、1回攻撃無効があるのでなんとかなるでしょう。この1回攻撃無効効果があることで、大体は先攻高AT型を返り討ちにできるでしょう。相手大型ともこちらAT強化さえしてやれば2ラウンド目のAGI勝負に持ち込めます。即死系を持たせても高確率で決めてくれそうです。サポートとして使えば、援護HP+30と、魔法王国のユニット限定で身代わりの効果を付与できますが、魔法王国限定なのが残念です。魔法王国中心のデッキでもない限りは、全体的に見て即死系にも耐性があるゴスペルの方が使い勝手はよさそうです。


魔法聖騎士『ディストリア』 B
修正でLVが5に下がり若干使いやすくなりました。ヴァッサーやバンデール同様、ユニットのステータスを吸収し、脅威のサイズを誇ります。戦闘向きのユニットが少ない青において単独で場を制圧できるユニットは非常に強力で貴重ですし、非優勢でも勝ちにいけます。しかし、ヴァッサーやバンデールと違い敗北エリアのユニットしか対象にできないので、重要な時に活躍できないこともw(´・ω・`)


白鳥の剣士『アルナ』 E
LVが5→4に下がりましたが、HP30AT20とサイズも大きく下がりましたw AGIは4に上がりましたので、アタック発動を活かしやすくなったのはいいです。とはいえ、優勢時に手札4枚でもAT60、手札8枚でもAT80とかは寂しすぎる。非優勢時に行こうと思えば、最低でもAT50は欲しいので手札6枚が必要です。役に立たない局面も多そうですし、LV4としての力はなさそうです。オープン発動であれば大きく違ったと思いますが…。


海賊王『ダブリッド』 B
手札一枚廃棄して墓地から好きなカードを回収できるという強力な回収能力を持っています。サイズもLV3標準能力を満たしていますし、優勢青においては十分に戦力になります。能力の性質上、今後のカード追加次第でさらに評価が上がる可能性が高いです。


風の魔術師『フェミール』 B
山札から直接風魔人を召還できるようになり使いやすくなりました。青の獣術使いの弱体により使いにくくなった風魔人コンボでしたが、とりあえずは運用できるようになりました。問題なのは、手札に来てしまった風魔人。手札からはフェミールの効果を摘要できないため、ユーニなどで送るのがいいと思うのですが、ファイルの構成が難しそうではあります。カードタイプが魔法王国なので魔術の長槍も摘要できるので、青バーンなどに入れるとドローによる援護カードの充実と重なり合い、活躍しやすいのではないでしょうか


星の怒り B
使う状況次第では恐ろしい効果を発揮します。早い段階で手札にあれば、序盤から攻めて行きこちらの手札が枯渇しかけた頃に、ダメージドローで充実している対戦相手の手札を落としてみたり。星の怒りの解決後に特殊能力でドローできるユニットと組み合わせたりなどなど。LV6と重いですが、使用前に手札を廃棄してSP補給することができるのでSPの問題はある程度解決できます。ただ綺麗に決まったとしてもその後の引き次第で不利な状況が生まれることも多々あると思うので、ギャンブル性が高いです。このカードを使う際には、戦術を理解し、ドロー関係を意識したデッキ構築が必要だと思います。


大突風 B
手札を2枚増やすことが出来ますが、相手も引いてしますので、LHのゲーム性においては、事実上のライブラリーアウトファイル専用カードかと。というかこのカードが3枚ないとライブラリーアウトファイルは機能しないと思います。あわてんぼうの飛行魔法兵団とあわせることで山札をガンガン削っていきます。


青の獣術使い D
元最強の援護ユニットも修正により一気に使いにくくなりました。自軍ユニットのカードタイプが魔術師でないとサーチ効果が発生しません。魔術師は今のところ優秀なのが、ほとんどいないので、それも使いにくさに拍車をかけてます。主なサーチ対象であった鳥王や炎魔人なども弱体化していることもあり、初期環境を支えていたこのカードは過去の遺物になろうとしています。


魔法王国の魔法剣士 C
LVが4→3に下がり、能力発動の対象も増え、使いやすくなった低速ユニットハンター。LV3,4の低速系に関してはかなり有効になると思います。しかし大型に関しては援護しても届きにくい感じですし、またAGI3系などの基本ユニットに関しては、かなり厳しいです。一応環境次第では強いのかもしれませんが、今の環境では活躍できそうにありません。メタカードなので、今後のカード追加によっては、このカードが大活躍することがあるかも。

水竜 A
他の竜同様、LV6になりATも強化されました。いまだに青には戦闘能力が高いユニットが少なく、このサイズであれば大体の勝負に勝てます。ただ最近はズガやブレイブがいるため、以前のようにはいきませんが…。勝利/敗北エリア発動の1ドローと相手の山札1枚廃棄も便利です。修正により、この能力のテキストが変わっていますが、並び順(プレイヤーからは見えない、データの処理上)で取ってくるか、ランダムで取ってくるかだけの差ですので、プレイヤー側からすればほとんど違いはありません。


風精霊の女魔術師 C
風の精霊が10ダメを持っているので、優勢青戦ではAT50相当となり援護なし標準型のLV3には一方的に勝てます。風の精霊のドロー効果もあるので、性能は悪くないかと。風の精霊は手札に貯まっても使いやすそうなので問題ないかと。LV3と少し重いですが、AT+20AGI+1の援護を持っているためこいつ自身も手札で腐ることはなさそうです。


水精霊の剣士 C
他の精霊剣士系同様、山札から取ってくる修正に。相手のAGIとATを下げられるので、ズガとかブレイブでもでてこない限りは結構戦えそう。こちらも風の精霊同様、精霊が手札に来ても使いやすい水精霊なので、そこらへんは問題なし。


泉の賢者 A
敗北時発動のグリモアサーチからオープン発動になったことで遥かに使いやすくなりました。確定でグリモアカード1枚を選んで持ってこれるのは強力です。普通のデッキのサポートでも使えますし、コンボ系のファイルには欲しい一枚。


雷雲 E
高AGIを中心としたファイルには効果的ですが、あまりにも不安定過ぎるので、このカードにSP3消費するのは無謀な気がする。ただでさえ、失恋EXなどの使いやすいオープンダメージ、炎の玉のような決定力をもったオープンダメージがあるので、このカードを見ることはないかと。アリーナが高速系ばかりになったら使ってあげましょうw


銀の翼の怪鳥 C
ユニットでありながら、援護で先攻が付けられます。先攻が欲しい状況は非常に多いはずなので、LV3援護といえども使う時はあるはず。ただ突撃などの先攻付与が使いやすくなったことと、初期環境なら援護をつけることで十分に戦えたこのステも今の環境では非常に厳しいといわざるをえないです。


魔法王国の魔弓兵 B
AT80という条件はありますが、アタック発動の1ドローは便利です。さらにAT+20AGI+10の援護を搭載しており、サポートとして使ってもアタック発動のドローは有効なので、援護としてもそこそこ優秀なカードです。総合的に見て、青のLV3枠の有力候補だと思います。


巨大鳥 E
HPが70になったことと、相手先攻だった場合、今までの先攻無効に加え、AGI+2になったため、ほぼ確実に相手より先に動けるように。まあ、先攻対策としては有効だとは思いますが、相手が先攻もじゃなかったら普通に死亡するかとw こんな不安定なLV5は使いたくない。


燕の偵察兵 C
オープン発動に変更され、2ドローした後、手札の中から1枚山札の上に戻します。ユニットとしてセットし、オープン確定でのドローはなかなか。ただ戻す場所が以前とは違い、山札の上なので結局引いてしまうことに。以前のように山札の下に送れるなら、状況において不要な手札を処分しつつ戦力を充実させれるので使いやすかったとは思うのですが。


新米の魔法剣士 C
敗北エリア発動の援護を持っているのはなかなか優秀。普通に援護してもよし、ノーセット回避のためにセットしてもよし、負けても援護がつくのでよしと気軽に使っていけます。


魔力付加の術士 G
ATが0→10になり、相手がLV1ユニットとかだった場合に自力で勝利エリアにいける可能性が。こんな些細なステUPでは本当に意味がない。しかも勝利エリアで受けられる恩恵がAT+50→30に下がってるのでさらにやる気が下がりますw たたでさえ優勢青の時限定からファルカウのユニットのみ対象に変更されてるので本当にどうでもいいw


あわてんぼうの飛行魔法兵団 B
大突風と同じくライブラリーアウト型ファイルの必須カード。AT20なのが地味に大きく、LV2以下のユニット相手なら結構勝てます。こちらはユニットであることもあり、ファイルアウト以外で用いることもあるかと。


海割の爪 B
サイズが各種竜と同じに。青においてこのサイズは、かなり信頼できます。勝利時の山札からグリモアを1枚墓地に送る効果もなかなか。治癒呪文とか落ちてくれると儲け。


見えない刃 C
LV5→4に下がったものまだ重い感がある。AT+20、先攻付加と非常に強力ですがね。


失敗 C
失敗が失敗しなくなりました。2~5からランダムで選択され、2の場合でも実質SP増減値は0。それ以外ならSP増加となります。つまり75%の確率でSPが増加します。以前と比べると大きな進化。5とか出てくれると嬉しい。

カード考察【LH】竜皇帝の復活 ゴウエン

ラヴァートヒーローズ 
竜皇帝の復活 
ゴウエン カード考察
 


※2007/08 三段追加+既存カード修正が行われた時のデータを元にしています。
詳しい能力やステータスに関しては、カード名のリンクをクリックすることで表示されます。

竜皇帝『アルインド』 E
竜皇帝の方々は相変わらず使えません。HP120になりましたが、それでもどうにもならない感じが。サイズ的に勝利条件を発動させやすいですが、発動しても、両プレイヤー対象なのでダメージドローの分も考え、こちらが不利な状況が発生することも多々あるでしょう。セットする前に勝つこと前提で手札を廃棄してSPを充実させようとしてもアルィンド様の消費SPで見る影もなくなりますw こちらはネタとしても使いにくい御方。


噛み砕く者『エクステンション』 E
LVが5→4 HP50→70 AT10→20になったものの、AGIが3→1 後攻付加になってしまいました。それでも使いなっているとは思いますが、LV4に相応しい仕事ができるかと言えば無理そう。一応攻撃さえできれば、罪の刃の援護付などでどんな大型でも破壊できそうですが、後攻AGI1にHP援護なしで反撃を許すほど今の環境は甘くないw 大型の竜とかは後攻ついてませんしね。後攻持ちのズガとかともAGI勝負。またフェルアンと同じ山札破壊能力も搭載されていますが、相手のHPを半減させる効果との相性も悪く、ほとんど意味なし。


炎の嵐『バンデール』 A
オープン発動能力が非常に優秀。能力が発動すれば非優勢でも勝ちにいけますし、ヴァッサー同様、勝利/敗北エリアのどちらのユニットも対象にできるのが素晴らしいです。LV3という軽さもあり、序盤から終盤まで活躍できます。また相手がサポートをセットしなくても、そこそこの戦闘能力は持っていますので豹の霊を使ってやれば普通に勝てます。このカード自体は修正されていませんが、餌となる大型の強化によりこのカードの戦闘能力も上昇。


少女銃使い『ユーニ』 A
オープン発動で勝利エリアにカードを置く能力が非常に強力です。修正によりLVが4→3に下がり、使いやすくなりました。本来勝利エリア発動の能力は、勝利するという条件を満たした後に発揮にされますので、強力な能力が多いです。そういったルールを無視し、問答無用で勝利エリアにセットし、能力を発動させることができます。勝利エリア発動能力+援護を一斉にできるので、多様な攻め方ができます。
戦闘能力もLV3先攻AGI5型と同等の能力を有しており、オープン発動能力が素晴らしいこともありコストパフォーマンスは非常に高いです。また勝利エリア発動能力にHP補正でもセットしておけば即死などの援護をつけると同時に焼き対策を施せます。また赤ユニットということで豹の霊を活用でき、非優勢でもちゃんと戦うことができるのもいいです。ユーニ砲としてオススメは、火竜と風魔人。次は即死系を使う時ようにHP援護系、AT援護はゴウエンを対象にAT+30上がるクリナなどがいいでしょう。今後カードが追加されていく中で、確実に勝利エリア発動能力を持ったカードも増えていくのでさらに多種多様な攻め方が実現できるでしょう。
ユーニを扱う上での注意点をいくつか。まずオープン発動時のカードセットは、ユニットカードを持っている場合、強制です。手札がグリモアしかない状態を除き、必ずなんらかのカードをセットしなくてはなりません。また既に勝利エリアにカードがあった場合は、上書きされます。事前においてあったカードは効果が発揮されなくなります。敗北エリアにあるカードはそのままなので、勝利エリア、敗北エリアで同時に能力を発動させることは可能です。


神槍『エストマ』 B
LVが6→3に下がり、戦闘能力が先攻AGI5型に変わるという思い切った修正を受けたエストマ。アタック発動で相手がゴウエン以外だった場合に、AT倍加させる能力はそのまま。これにより、豹の霊を用いることでAT100先攻AGI5が高確率で出せるように。優勢赤時にズガテロザなどが出てくればAT200に。豹の霊を援護に付ける事前提ですが、優勢を問わずに高確率でAT100先攻AGI5が出せるのはなにかと偉い。ブレイブが出てきたら諦めましょう。


鉄の刃『バズガー』 B
周りの大型に合わせてLV6にコストダウン。優勢を問わずに戦いにいける戦闘修正はなかなか優秀だが、同じような役割を持つ比較対象がブレイブやズガなので、見劣りしてしまう。優勢赤以外で優勢基本ステLV3単騎と対戦した場合に、2ラウンド目AGI勝負になるのはなんともいえない。


妖精の踊り A
しっかりとしたSPブーストに生まれ変わった妖精の踊り。オープン発動でSP+4(妖精の踊りのコストと手札消費1換算で実質SP+2)が確定しているのは偉い。以前とは違い、山札から好きなカードを選んで墓地に送ることで、デッキ圧縮や、墓地依存能力の発動促進ができるのも素晴らしい。


点火 G
何故か猛烈な下方修正を受けた点火。HP-40されてしまうため、HPが50以上のユニットしか対象に取れない。となると先攻持ちのほとんどが条件から外れてしまうわけですが、このタイプのAT強化を先攻以外に使うのはどうにも相性が悪い。オープンダメージを使われると、ほぼ死んでしまうのも問題。先攻にも使えず、大型に使うわけにもいかない。さて使い道はいかにw


火竜 A
LV6 HP100 AT40 AGI1と使いやすくなった火竜。戦闘能力が向上したことで、ユーニ砲以外でも条件を満たしやすくなりました。勝利エリア発動能力が強力で終盤直前に使うことで相手の切り札を落とせる可能性が高く、終盤の闘いを有利に進められるでしょう。治癒呪文を筆頭に守備力強化、祝福EX、炎の玉など消しておきたいグリモアが多い環境では非常に頼りになるかと。


地竜 D
LVが5に下がり、ATも40に上昇したことで戦闘能力は向上しましたが、それでもLV5としての仕事をできるかは不安。勝利発動時の対象は一枚増えましたが、そちらはどうでもいい。強化され使いやすくなった火炎竜巻の翼竜を持ってこれるのはいいんじゃないでしょうか。


一撃必殺の武術家 C
LV4→3 HP30→10に変更され、能力発動の条件が優勢神族からゴウエンのユニットに変更されました。といっても優勢赤での運用として考えるなら、援護無しでAT120は魅力的。大型+祝福EXとかもぶったぎります。オープンダメージに対する不安は残りますが、それは仕方ない。非常に面白い動きをしてくれると思います。赤の時に出てくる先攻方は少なめなので、魔歌でも援護に付ければ、オープンダメージへの対処、AGI3への対処、大型守備力強化の撃破など問題のほとんどを解決できるのでいいかと。


火山の巨人 G
LV6でこのステータスは舐めているとしか思えない。オープン時のダメージも今の環境では、割りにあわないし。


炎精霊の剣士 C
山札から直接火の精霊を抜いてきて効果を使えるようになりました。手札に来てしまった分は、別の方法で使うしかなくなったので一長一短ではありますが、デッキ圧縮もできているのでなかなかいいかと。火の精霊の焼きを打てるので、先攻対策を兼ねつつ、非優勢でAT50相当、優勢でAT80相当をだせるのでLV3同士の勝負で有利に戦えます。


木精霊の剣士 D
山札から直接木の精霊を抜いてきて効果を使えるようになりました。手札に来てしまった分は、別の方法で使うしかなくなったので一長一短ではありますが、デッキ圧縮もできてます。木の精霊を勝利エリアにおくことで相手に後攻をつけられるのは、なかなか優秀。でも餌となる木の精霊が単体で手札に来てしまった時に、困るのでそれを考えると使いづらいです。


急激な成長 C
このカード自体は修正を受けていませんが、まわりのサポート強化に伴い、相対的に評価が下がりました。使い回しが出来るといってもHP+10AT+10の援護では物足りなくなった今の環境。カードの性質上、3枚投入して真の性能を発揮できるので、ファイルスペースが大きく取られるのも問題。


冷酷無比の弓使い G
LVが3→2に下がり、HP30→50 AT0→20と強化はされたが、後攻持ちなのは相変わらず。最近の後攻持ちなんてHP70以上ばっかなんで、アタック発動の条件を満たすのも難しい。低LVユニットには安定した勝利ができそうだけど、それだけ。LV2で勝利を期待するものではありません。


山育ちの獣狩り C
標準的なLV3能力を持ちながら、HP+20AT+20の援護搭載かつ勝利エリアでのAT強化と使い勝手のいい一枚。HP+20AT+20の援護は、LV3ということを考慮してもなかなか優秀。炎の玉の対象にもならないし。


落ちこぼれの勇者 C
豹の霊を使って大型を瞬殺してウハウハといいたいところですw
(´・ω・`)
しかしディカールとは違い完全に相手の展開依存なので他のカードと比べるとイマイチです。大型デッキが流行すればキラーカードとして活躍できるでしょう。


竜燐刀の剣士 B
修正により大型化+完全な竜殺しになりました。強烈な竜メタのカード。竜デッキに、これを使われると本当に悶絶。各種竜の強化により見かけることも多いので、一枚くらい忍ばせておいていいかも。戦闘能力もそこそこ優秀なので、普通に戦えます。


力任せの格闘家 C
小さなブレイブといった感じ。HPが70なのが少し寂しいが、LV4なので仕方ない。ブレイブのアタック発動に比べ、こいつのはオープン発動。基本的にはアタック発動の方が安定しますが、優勢時にはこちらの方が有利に働きます。やはりHP70の影響は大きく、ブレイブに比べ、安定感が下がります。まあそれはLV4とLV6の差ということで。


巨大豚 A
ATが40→30になりましたが、後攻がなくなりAGIが2になりました。HP70AT30はやはり優秀で、優勢時には援護なしLV3には大体勝てますし、非優勢でも2ラウンド目のAGI勝負に持ち込めます。後攻がなくなったおかげで、前環境で勝てなかった火の精霊+失恋EXに勝てるようになりました。オープン発動で山札からの三枚廃棄するのは、デメリットにもメリットにもなりますが、ファイルの編成次第では、墓地依存の能力発動促進などのメリットの方が大きくなります。青の獣術使いの弱体により、若干使いにくくなりましたが、それでもまだまだ現役。注意したいのは相手がライブラリーアウト型のファイルだった場合、豚の効果が致命傷になりますので、気づいた時点でセットしないようにしましょう。


長距離銃の騎士 B
条件付ですがアタック発動のAT+20が優秀。優勢時にはAT80、また非優勢時でもAT50を狙えるので、勝負にいけます。効果は地味ですが、単体でも活躍できる状況は多いはずです。


飲み込む巨大蜥蜴 D
LV4でHP100は凄いですが、ATが20と低いため、優勢時でも2ラウンド目AGI勝負になることが多いと思います。非優勢はもっとどうにもなりません。一応敗北エリア発動の能力はありますが、敗北前提でLV4は出したくありません。


石化 E
セラフとのコンボが成り立たなくなりました。相性のいい即死系能力を持ったカードが出るまで出番はありません。


重力束縛 G
両方とも同条件になるので結局AGI勝負にw このカードでサポート枠を使っている分、こちらが不利になるかも。相手が即死コンボなどでくれば二分の一で勝てますがそれだけw SP2を使う価値はないと思われます。というかこんなカードが入るスペースはありませんw (´・ω・`)
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プロフィール

★八戒★

Author:★八戒★
典型的なオタリーマンです。
現在は、ガンダムクロスウォー、ハースストーンなどスマホ系ゲームを中心にプレイ中。

このブログは、ガンダムクロスウォー中心に更新予定。

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・ガンダムクロスウォー
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