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【勢力別考察 黄】歴戦の撃墜王環境

今期アニメは、特に期待していなかったが、
『Re:ゼロから始める異世界生活』が大当たりの予感。

前回の予告とおり、勢力別考察を進めていきたいと思う。

まずは、黄色から。

黄色0418


【勢力の特徴】
勢力固有のスキルは、焼き、敵ユニット破壊時の母艦直通ダメージ、武力制圧。

ユニット強化、焼きなど強力なカウンターも備えており、ボードアドバンテージを取りやすい。

ミッドレンジ域~終盤戦の戦いに秀でており、デッキ傾向もミッドレンジが中心となる。

攻防のバランスが取れている勢力だが、
前環境では防衛の要となるルージュが4コスだったため、
赤のバウンスに押し切られることが多かった。

今環境では、ヴァーチェ+エクシアという超強力な武力制圧組を手に入れたことにより、
速攻への耐性が大幅に向上、ミッドレンジ域の戦力も大幅に増し、攻防に隙がなくなった。

問題点を挙げるとすれば、主要カードが漏れなくくそ高い。まじ高い。
エクシアには、はやく値下がりしてほしいものである。


【カード考察】

ダブルレア以上+採用レベルのカードを考察していく。

なお、評価基準は直感によりざっくりと。

評価S →必須。デッキ中核となる強力なカード郡。
評価A →まず採用候補にあがるカード郡。
評価B →採用を検討する価値あり。
評価C →カードが揃っていないのなら。
評価D →カードが揃っていなくとも採用されない。
評価E →産廃。

【ユニット】※高コストから順に。

■コスト8
・フリーダムガンダム(フルバーストモード)  評価 S-
→10点焼きという圧倒的な制圧力。
加えて攻撃時に敵を破壊すれば5点の母艦ダメージもあり。
キャラさえ乗せればノイエジールも撃墜できるため、フィニッシャーとしては申し分なし。

■コスト7
・V2ガンダム  評価B+
→キャラ搭乗という制限はあるものの2回行動は強い。
しかしバルバトス第二形態、エクシアなどミッドレンジ域のカードが非常に強く、
またフィニッシャーとしてはフリーダム(フルバースト)と比べると力不足なことから
採用には一歩及ばないか。

・フリーダムガンダム 評価B+
→カミーユを乗せれば7/6装甲+防衛。
青や黒なら対処は容易だが、赤や緑に対しては全体焼きもあり非常に強力。
採用するならカミーユとセットで。
しかしこちらもV2と同じく、フリーダム(フルバースト)と比べると
フィニッシャーとして力不足なことからあまり見かけない。

・ジャスティスガンダム 評価C+
フリーダム同様、カミーユを乗せれば5/6装甲+防衛。
装甲持ちの大型防衛はそれだけで、赤や緑に対して有効。
珍しいユニット強化のスキルはあるものの7コスの大型枠に求めているものではない。

■コスト6
・ガンダムヴァーチェ 評価S
→武力制圧2が、ただただくそ強い。
5ターン目から6/5防衛+カウンターをセットできればまず攻撃は通らず、
対処に2枚以上のカードが必要になる。
場のボードアドバンテージに大きく貢献してくれることだろう。
武力制圧により早く出せたとしてもカードコスト自体は6のため、
主要なバウンスの対象にならないのも大きく、赤はこいつに泣かされているだろう。
なお武力制圧が発動しなくともコスト以上の働きはしてくれる。

・ガンダムX  評価A-
4点焼き搭載。
中型までのユニットを処理しつつ、もう一手攻撃できるため、
非常に対応力が高い。
またユニットも5/5のステータスがあるため、焼きをあわせて
防御9までの大型を仕留められる。
スクランブルの強さを特に感じられる一枚である。

・ガンダムX(サテライトキャノン装備)  評価B-
うまくはまれば複数ユニットに5点ダメージは強力なのだが、
そもそもクロスウォーはそんなにユニットが並ぶことはあまり多くない。
搭乗キャラが限定されているスキルとしては物足りない。
ガロード自体が弱いのも…。

・V2アサルトガンダム 評価B+
赤や緑など低コスト帯、青の低火力防衛の処理役としてはかなり有能。
昭弘を乗せると再攻撃するたびに強化スキルが発動するため、
うまくいけば相手のユニットを全て殲滅できる。
採用するなら是非昭弘を。

・エールストライクガンダム 評価B
大型装甲にはカミーユ防衛が(ry
ユニット破壊時に母艦3ダメを持っているが、他のカードとは異なり相手ターンでも発動する。
小型が中心となる赤や緑にはかなり有効だろう。
しかしさすがに防御4は低すぎる…。

■コスト5
・ガンダムエクシア 評価S
→武力介入2っってぱない。じゃぱない。
最速3ターンが脅威なのもあるが、
中盤以降でも3コスで出せてカウンターや他ユニットにコストをさけるのは大きい。
自軍ターンは条件なしで6/7というだけでも非常に強力なのだが、
刹那搭乗時には2回攻撃で一気に試合を決められることもあるため、
最優先撃破対象。
なお青お得意のロックにも容易に対処できるため、気兼ねなく刹那を乗せれる。

・ガンダム・バルバトス(第2形態) 評価S-
キャラ搭乗でステータスが1ランクアップ。
三日月なら5ターン目7/7となり、まず止められない。
ボードアドバンテージだけではなく、母艦ダメを両立してくれる。
黄色の中盤~終盤の中核となるカードである。
というか武力介入組とこいつのせいで他の5~6コスが息してない。

・ガンダムアストレイレッドフレーム 評価C
1ターン限定の強化バフとはいえ、+2/+2と強化幅は大きくある程度の働きはしてくれるだろうが、
黄色のミッドレンジ帯には強力なカードが多すぎる。
せめて基本ステータスがもう少し高ければ。

・ガンダム・バルバトス 評価C+
2点焼き+条件付強化。
小型処理に加えて、もう一手攻撃できるのは魅力的だが、力不足な感が。

・ガンダム・バルバトス(第4形態)  評価C
さすがに相手ターン2/2は弱すぎる。
一応クルーばかりなら5ターン目7/7、最大12/12の可能性はあるのだが、
普通にキャラクターを活かしているほうが強いだろう。

■コスト4
・ガンダムXディバイダー  評価S-
複数焼き+スクランブル持ちで小型、特に赤のファンネル相手に滅法強い。
中盤以降に引いても単独で防衛5までは仕留められるため、腐ることはないだろう。

・ストライクルージュ 評価S-
赤のバウンスがあることで初期環境ほどの絶対性はないが、
まだまだ4コスとしては破格の防衛性能。
とりあえず入れとけばいい。

・ガンダム・バルバトス 評価B-
母艦3ダメは強力なのだが、防御3はさすがに低い。

・ガンダムデュナメス 評価B+
4点焼きは大きいが、パイロットを乗せないといけないのがネック。
パイロット搭乗+攻撃力が低いため場に出た後は放置したいところだが、
エクシアのトリガーとなるため処理しないといけないのでめんどくさい。

■コスト3
・エールストライクガンダム(ムウ機) 評価A
装甲持ちのため処理に手間が掛かる。
放置してくれるなら貴重な母艦殴り要員となるため、
どちらにしても仕事をしてくれるだろう。

・105ダガー 評価A
対小型の序盤を凌ぐためにかなり有用。
手数が掛けれない序盤で2体を落とせるのは大きい。
ヴァーチェ、エクシアの登場により優先度は下がったものの
まだまだ採用されることだろう。

・ガンダムレオパルド(雪上戦仕様) 評価B-
火力3、防衛持ちなら十分に採用レベル。

・ガンダムキュリオス 評価A+
武力制圧の条件が整っていれば
6ターン目に刹那エクシア+キュリオスで17点出せる。
隙あらばこの一手で試合が決まるため、一緒に採用したい。

■コスト2
・ジャベリン 評価A-
序盤からの殴り要員。
グレイズなども悪くはないのが、
防衛で一手防げるのは大きい。

■コスト1
・メビウスゼロ 評価A+
ファンネルやマゼラアタックを処理できるだけで十分。
カウンターめくり要員としても低コストは欠かせないため、
鉄板で採用。

【イベント】
・私の想いが…あなたを守るから 評価B+
コスト1で+2/+2は大きい。
相打ちを防ぎ、ボードアドバンテージを取りやすいのだが、
手札事故の要員となるため、採用数には注意。

【カウンター】
・サイが僕に敵うはずないだろ? 評価S
黄色の代名詞。もはや鉄板。
ヴァーチェやルージュと組み合わせるとまず攻撃は通らず、
無理に押し通ろうとすると甚大な被害が。
キラを採用しているのなら攻撃対象を変更できるのも非常に強力。

・鉄と血と 評価A
サイ僕と違い、攻撃を受けた単体のみが効果対象となるが十分。
基本的には、防衛と組み合わせたいが、
対小型相手に防衛事故が起きている場合には、全体2点焼きとして機能するのも重宝する。

・ティファは、俺が守る! 評価A+
小型にとっては地獄ともいえるカード。
舐めて数回食らえばそれだけで10点前後となるため、気づけば瀕死なんてことも。
以下にティファを読みきって不発させるかがプレイングの見せ所。

・偽りの平和 評価B+
3ターン目で発動条件を満たし、小型を複数殲滅できる可能性がある。
小型が流行っているのなら十分に採用の余地はある。


と今回はここまで。

次回はデッキサンプルや今使っているデッキでも貼っていこうと思う。


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現在の環境考察 後編【ガンダムクロスウォー】

ブログの相互リンクしてもらえそうなところを探そうとしたが、
更新されているブログ少なすぎませんかねぇ…。

Wikiの情報も少ないし…。

なんとかしてブログを見てもらえる数を増やしたいところだが…

Twitterでも始めるか。

まぁ、とりあえず全色大尉になったので、
前回の続きで、環境考察でもさくっとしていこう。


【歴戦の撃墜王 環境】

賛否両論でそうだが、個人的には、

赤≧黄>緑>黒>>青


変らず赤は環境トップクラス。
クロボンやプルキュベなども魅力的だが、なによりコンティオの追加は大きく、
相変わらずの速攻っぷり。

黄色は、前環境では防御の要のルージュが容易にバウンスされてしまうため、
赤に押し切られることが多かったが、
ヴァーチェ、エクシアという武力介入組の追加により隙がなくなった。

緑もノイエジールという異常に強力なフィニッシャーが追加。
大幅に強化されたが、上記二色と比べると僅かに足りない印象。

黒は、今までの不遇っぷりを考えると
エクストラブースターで最も強化された勢力といっても過言ではない。
なによりゴミクズのようだった序盤をキハールの登場によりしのぎやすくなったのが大きい。

最後に青。
バイオZという強力なカードは追加されたものの他勢力の強化に置いていかれている感が…。
特に対黒、黄とかきっつい。

とここまでの印象。

前環境よりは勢力間の格差も丸くなったのかなぁと。

アプリでは、階級戦の関係で、恐らく今まで未消化だった方が多そうな青との遭遇率が高いのだが、
公認大会などではどの勢力が活躍しているのだろうか。

こんな考察しといて青最強環境とか言われたら笑える(まあ、ない)

内容が薄い考察だが、次回からは各勢力ごとのデッキタイプ、カード別考察でもしていこう。


現在の環境考察 前編【ガンダムクロスウォー】

エクストラブースター「歴戦の撃墜王」が発売され、はや三週間。

今環境の考察をしていく前に、おさらいをかねて初期環境~前環境をさくっと振り返っていきたいと思う。

【初期環境】

緑=青>>黄色>>>黒


シャア専用ザクⅡを中心に緑速攻最強といわれていた気がするが、

個人的にはユニコーンガンダム(デストロイモード)の精圧力+鉄壁の青が最強の環境。

黄と黒は、カードパワーで若干劣り、ぱっとしない印象だった。


【前環境】

赤>>黄>>緑>青>>>黒


新勢力【赤】が登場すると同時に、環境トップを奪取。

既存勢力では、青、緑と比較して黄が大幅に強化された。

以下各勢力の変化。

【黄】
黄0411

筆者の前環境メイン勢力。

初期環境では、環境を牽引していた青や緑と比較すると、
ややカードパワーに掛ける印象があったが、
二段追加で最も強化された勢力。

バルバトス第二形態→三日月がいれば5ターン目 7/7。
圧倒的なサイズで中盤から終盤の決定力アップ。

フリーダム(ハイマット)→超絶破壊兵器。
特に苦手だった青に対しての対抗手段として欠かせない。有利まである。

ディバイダー→元々対速攻性能は低くはないが、スクランブル+焼きによりさらに耐性がついた。

【緑】

緑0411

デッキタイプは、ほぼ変わらず緑速攻+エルメスでフィニッシュ。

鬼畜防衛 アプサラスの登場により、相手のパイロットの引き次第では一方的に殴りに集中できるように。


【青】

青0411

青は、初期環境で既に完成された感がある。

ユニコーンガンダム(デストロイモード)の制圧力、
ガンダム(マグネットコーティング)によるロックは強力。

二段でも、お手軽ロックのバンシィは追加されたが、
黄のフリーダム(ハイマット)、赤に蹂躙されて勝ち越せない印象。

【黒】

黒0411

不遇=黒。

初期環境からカードパワーで他勢力に著しく劣る印象。

二段ではフィニッシャーとしてのサイコガンダム、ジオと相性抜群の愛馬を手に入れた。

しかし環境は超速攻環境。

序盤が弱すぎる黒には、厳しい環境であった。


【赤】

赤0411

二段で追加された新勢力。

優秀な小型、ファンネル、バウンスを絡めた圧倒的なまでの速攻力が特徴で、
他勢力が動き出す前に押し切る試合が多数。

終盤に掛けてもキュベレイ、シャンブロなど役者は揃っている。

前環境公認大会7会場のうち、
4会場で赤が優勝という大会実績が物語るとおり、赤最強の環境であった。


ガンダムクロスウォー「逆襲のシャア&アクシズ襲来」発売記念イベントレポート1

ガンダムクロスウォー「逆襲のシャア&アクシズ襲来」発売記念イベントレポート2

ガンダムクロスウォー「逆襲のシャア&アクシズ襲来」発売記念イベントレポート3

ガンダムクロスウォー「逆襲のシャア&アクシズ襲来」発売記念イベントレポート4


さくっと振り返った二段環境。

次回は、現在の環境を見ていきたいと思う。




ガンダムクロスウォー近況

ガンダムクロスウォー。

昨年10月にサービス開始されたTCG。



正月休みから始めてみた。

【ゲーム性】
ゲームシステムはハースストーンを彷彿とさせる。

ハースストーンに近いゲーム性だが、
【召還酔いがない】ことから即時ユニットが攻撃に移ることができるため、
試合速度はかなりはやい。


またハースストーンと比較するとデッキ構築の幅、コンボの組み合わせなども少なく単調なイメージ。


こういうとクソゲーだが、ただハースストーンの完成度が高すぎるだけで、
ガンダムクロスウォーも十分に面白い。


かっこいいイラストも多いので、ガンダム好きは是非やてみてもらいたい。

※ガンダムウォー世代からの移民者もちらほらいるらしい。リアル大会などは、30代が中心なんて噂も。


【特徴】
最大の特徴としては、スマホアプリとリアルTCGの両側面があるということ。


アプリ課金はなく、リアルTCGのカードに記載されているシリアルコードを入力することで
アプリでも同じカードを使うことができる。
もちろんカードのシングル買いやトレードなどもできるし、リアルTCGとしても遊べる。


社会人ユーザーにとっては、アプリを活用することで気軽に遊べるというのが魅力的だ。


ハースストーンのカードクラフトのようなものはないが、
シングル買いできるので一般的なスマホゲームの課金よりは安く遊べるだろう。


その反面、完全無課金では楽しめないと思われるので、
昨今のスマホゲームとしては敷居が高いのが悩ましい。


【プレイ状況】

モンドラ以降は、課金を控えめに楽しんでいるので、
全部のカードを揃えたりなどはしていないが、
青以外は大尉まで辿り着いた。


IMG_0428.jpg


2.5弾環境も落ち着いてきたが、
明らかに新規ユーザーがいない。
というか総ユーザーが少ない。


【バンダイ】、【ガンダム】
という看板を掲げているタイトルであるにも関わらず、
まともに更新されているまとめサイトもなく、Wikiの記事も揃っていない。


運営が行っている新規向けの施策がリアルイベントに偏っているのが大きいと思うが、
今の時代、まとめサイトやWiki、ブログなどでゲームの進め方、攻略記事がないと
新規としては入りにくいもの。


もはや訪問者もいないブログだが、ひさしぶりに記事を書いてみたくなったので、
そういった新規ユーザー向け考察記事、またプレイ日記などを書いていきたいと思う。





テーマ : カードゲーム
ジャンル : ゲーム

超絶久しぶり更新

ご無沙汰しております。

★八戒★です。



パソコン内のデータ整理してたらブログIDが見つかった。

二年以上放置していたので訪問者もほとんどなく、
誰も見ていないだろうが、久しぶりに更新してみた。

モンドラもサービス終了してしまい、
ラストクロニクルやらロードオブヴァーミリオンをやっていましたが、
最近はもっぱらスマホ系ゲーム。

相変わらずの不定期更新、失踪ありだとは思うが、
ぼちぼち再開していこうと思います。

内容としては、現在進行中のガンダムクロスウォー、ハースストーンを中心に
取り上げていく。

というわけで再開のご挨拶でございました。
来訪者数
プロフィール

★八戒★

Author:★八戒★
典型的なオタリーマンです。
現在は、ガンダムクロスウォー、ハースストーンなどスマホ系ゲームを中心にプレイ中。

このブログは、ガンダムクロスウォー中心に更新予定。

相互リンク募集中

【がっつり進行中】
・ガンダムクロスウォー
・ハースストーン
・パズドラ
・Fate/Grand Order

【休眠中】
・ラストクロニクル
・三国志バトルウォーズ
・アルテイル
など。

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